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都市社会共生学科の小論文 直前対策!

都市社会共生学科の小論文 直前対策!

受験生の皆さん、センター試験が終わって1週間たちますが勉強や志望校決めは順調にできていますか?

1か月後にはいよいよ前期試験が待ち構えていますが、「都市科学部 都市社会共生学科は英語のほかに小論文が出るけれど、小論文なんて教わったことないし何をやったらわからない・・・」と悩んでいる人や「なんだか本文も長くて難しそうだし、ましてやそれをキチンと読んでしっかり書くのを120分でやるのは難しそう・・・」なんて尻込みしてしまった人、多いのではないでしょうか。そこで今回は都市社会共生学科の小論文の直前対策についてお伝えします。少しでも参考にしていただければと思います。

 

やっぱり過去問演習が大切!

都市社会共生学科(以下“都社共”と略します)の過去問はもう見てみましたか?都社共の小論文で大切なのは本文・設問文を的確に理解し、適切な具体例を挙げながら理路整然とした文章を書くことです。まずは一度過去問に取り組んでみて、学校や塾の先生にみてもらいましょう。120分間夢中になって書いた小論文、自分ではよくできたと思っていても実は論ずる方向性が一貫していなかったりそもそも何が言いたいのかよくわからなかったりということがよくあります。そこで、添削を受けることで自分の小論文を客観的に見直すということが重要になってきます。もし何らかの事情で添削をお願いできる人がいない場合は、「わかりやすい・キチンと伝わる文章かどうか」という点に最も注意しながら見直しをするとよいでしょう。そのうえで、どう書けば伝わる文章になるのかを考えながら多くの演習を積んでいくことが大切です。私大対策などもあって大変かもしれませんが、1日1題は解くようにしてください。

小論文で使える具体例を蓄積しよう!

また、実際に問題を解くこと以外にも重要なことがあります。それは、問題をみてパッと思い浮かぶような使える具体例を頭の中に蓄積しておくことです。これまでの過去問を見てみると、問題文は「多文化(他文化)・他者との共生」がキーになっていて、それについての具体的事例を挙げて論ずることが求められることが多い、ということがわかります。決して時事問題のクイズに答えるわけではないのでそれほど長い時間を取る必要はありませんが、毎日少しでもニュースなどをみることで「共生」やそれに関連する事例についての理解を深め、それらに対する自分なりの考えをもっておくようにすると、本番はスムーズに書き始めることができ、かつ中身の濃い小論文をつくれるようになります。

 

最後に

都社共の小論文対策としてこれからの一か月でできることをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?小論文は当日問題冊子を開けるまでどういった問題が出るかまったく予想がつかず、そういった意味ではとても怖い試験科目です。実際私も、試験場で小論文の問題が配られている最中に「何が出るんだろう、パニックになって読めなかったら、書けなかったらどうしよう・・・!」と猛烈な不安に襲われていたのをよく覚えています。ですが対策をしっかりやって書くことに慣れると本番は必ずうまくいくはずです!残り1か月、できることをすべてやって悔いのない心で試験場に向かえるようにがんばってください!

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