【センター2020】横浜国立大学へのアクセス!「羽沢横浜国大」駅は使えない!

【センター2020】横浜国立大学へのアクセス!「羽沢横浜国大」駅は使えない!

センター当日、羽沢横浜国大駅は使えない!

今年もセンター試験が近づいてきました。この記事を読まれているのはきっとセンター試験を横浜国立大学で受験される方だと思います。
お住まいのエリアにもよりますが、
「試験会場の横浜国大といえば、この前新しい駅ができたところじゃん!行きやすい!ラッキー!」
とお思いの方もいるでしょう。

しかしそんなあなたに残念なお知らせです。

センター当日、羽沢横浜国大駅は使わないでください!

どうして〜〜〜!!!

羽沢横浜国大駅に近い門は開かない

残念ながら羽沢横浜国大駅から最も近い西門・北門は開門されません!!!
開くのは例年通り、正門と南門の2箇所のみです。
「大学名を新駅の名前につけておいて試験日に利用できない?それはおかしい!」
横国生の間でもかなり非難の声が上がりましたが、人員コストや羽沢横浜国大駅の利便性を考慮すると仕方がないのかもしれません。

センター当日に選ぶべきアクセス方法は?

センター当日に開門される正門か南門へのアクセス方法をご紹介します。

1. 地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町」駅を利用

センター当日に一番選ばれるであろうアクセス方法です。
大学正門までは15〜20分ほど。
途中、歩道橋があったり、地下道を通ったり、歩道の幅が狭くなる箇所があったりしますが、ルート自体は非常にわかりやすく、さらにセンター当日は大学までの案内も充実しているので、道に迷うことはありえないでしょう。横国周辺に多い坂道も少なく、体への負担が少ないです。
注意すべきなのは、地下鉄の利用です。快速電車は三ツ沢上町駅に停車しません。各駅停車に乗りましょう
。また、隣に「三ツ沢下町」という駅もありますが、最寄駅は「三ツ沢上町」です。「かみ」と「しも」で間違えないように気をつけましょう。

2. バスを利用

正門の前に「岡沢町」というバス停があり、アクセスは一番楽と言っても良いでしょう。しかし、バスは時間が読めない交通手段です。横浜駅からそんなに長い時間乗るわけではないので、余裕を持ってバスに乗れば遅刻することはないと思いますが、おすすめはできません。

3. タクシーを利用

大学まで1500円くらいかかるので、あまり使う人はいないでしょう。公共交通機関ではないので、推奨はできません。(大学公式サイトには「大学周辺道路での駐停車は絶対におやめください」とあります)しかし本当に緊急時は使わざるをえないかなと思います。横浜駅からは10分強で正門に着くと思います。

4. 相鉄「和田町」駅を利用

センター当日に二番目に多いと思われるアクセス方法です。やや複雑なルートですが、当日は案内が充実しているのでみちに迷う心配はないでしょう。
所要時間は15〜20分ほどと「三ツ沢上町」駅利用の場合と大差ないのですが、このルートは半分以上が坂道や階段なので、体力を奪われます。相鉄沿線以外の人にはおすすめできません。

横浜駅経由で来られる方は、ブルーライン利用を基本とし、事故等で遅れや運休があれば相鉄利用にするのがいいと思います!

間違えて「羽沢横浜国大」駅に着いてしまったら

当日間違えて「羽沢横浜国大」駅に来てしまう人、絶対いると思うので、その場合の対処法もご紹介します。

1. 1時間30分以上余裕がある

この場合は次の電車で相鉄線「西谷」駅まで行きましょう!「西谷」駅で横浜方面行き電車に乗って「和田町」駅で降りれば体力の消耗は最小限にして横国まで行くことができます。

2. 1時間30分未満しか時間がない

仕方がないので横国まで歩きましょう。歩くのが遅い人でも30分あれば着くと思います。アップダウンが激しく、迷うリスクもあるので好ましくはないですが、試験に間に合わせることが大事です。

西門までなんとかたどり着いたら、右に曲がって常盤台インターナショナルレジデンスから2つ目の角を左に曲がって歩いていくと南門にたどり着きます。

最後に

この件に関しては色々な意見があるとは思いますが、決まってしまった以上は仕方がないです。
受験生の皆さんは当日間違って「羽沢横浜国大」駅へ行かないようにしましょう!
それでは皆さんのご健闘をお祈りしています!

(ライター:てぃー)

ニュースカテゴリの最新記事