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副専攻プログラム「地域交流科目」を履修する3つのメリット

副専攻プログラム「地域交流科目」を履修する3つのメリット

地域交流科目とは?

横浜国立大学には副専攻プログラムとして地域交流科目が設置されていますが、ご存じでしょうか。
地域交流科目は実践科目、講義科目、コア科目の3つに分かれています。そして、合わせて10単位を修得することで副専攻プログラムの修了認定を受けることができます。

実践科目 必要単位:2or4

こちらは地域課題実習と呼ばれるものです。
様々なプロジェクトの中から自分の興味のあるものに参加することで単位を修得できます。
基本的に1年間活動に参加し、2単位を修得します。2019年度から2年目以降の地域課題実習も単位を修得することが出来るようになりました。
同じプロジェクトを続けても良いですし、別のプロジェクトに参加しても単位をもらえます。
後述しますが、履修登録を忘れやすいため注意が必要です。

講義科目 必要単位:4単位

4単位は重いと思われるかもしれませんが、そんなことありません。
各学部ごとに様々な科目が開講されていますし、自分の卒業までに必要な単位に入れられますので、実質負担ゼロで修得できます。

コア科目 必要単位:2or4単位

こちらは主に神奈川県に関する講義によって構成されています。自分の好きな1もしくは2科目を選べば結構です。

計10単位

履修登録方法

春学期に「地域課題実習Ⅰ」、秋学期に「地域課題実習Ⅱ」をそれぞれ登録してください。(2年目の場合、春学期に「地域課題実習Ⅲ」、秋学期に「地域課題実習Ⅳ」)
基本的に2つ続けてとる必要がありますので、秋学期の登録忘れにはくれぐれもご注意ください。
また、別途参画するプロジェクトに4月19日(金)午後5時までに申請をする必要があります。詳しくはシラバスをご覧ください。
講義科目、コア科目については自分の空きコマなどと相談して履修登録をしてください。
4年次までに履修すれば良いので焦る必要はありません。
下記の要件を満たすことで修了認定を申請することが出来ます。

①:コア科目 2単位以上 取得
②:講義科目
③:実践科目 2単位以上 取得
④:上記①と②の合計6単位以上
⑤:講義科目と合わせて上記①~③の合計が10単位以上
⑥:上記①~③の申請の単位計がGPA 3.0以上

要件を満たした方は
1:修了認定申請書
下記からダウンロードできます。

「地域交流科目」修了証の申請


2:成績証明書
発行方法は以下を参照してください。
https://www.ynu.ac.jp/campus/procedure/certificate.html
を用意したうえで、
メール:chiki-ct@ynu.ac.jp
地域実践教育研究センター:経済学部1号館(N4-1) 406号室
のいずれかに提出してください。

地域交流科目を履修するメリット

なんかめんどくさそう…そう思った方もいるかと思います。そこで地域交流科目を履修するメリットを紹介します!

就活の時のアピールポイントとなる

副専攻プログラムを修了したことは、就活の際の1つのアピールポイントになります。
地域課題実習で何を学んだのかを合わせて話せると、他の人との差別化につながります。

出会いが生まれる

どうしても普段の講義などでは仲の良い人達で固まってしまいがちです。しかし、地域課題実習では学部、学科が違う人と共通の目的を持ってプロジェクトを進めていく訳ですから、様々な人と話すきっかけになります。
また、自治体の方やNPOの方、企業の方など大学外の人と話す機会があります。日常ではなかなかない事だと思います。

責任感と思考力が身につく

地域課題実習は、様々な地域が抱える問題を解決するためのプロセスを経験することができます。そのため、自分で目的を達成するためのアイデアを考え出し、それを実行する必要があります。このように自分で積極的に動く姿勢は将来役に立つでしょう。

とりあえずオリエンテーションに参加しよう!

いかがでしょうか。
興味があれば、オリエンテーションだけでも参加してみてくださいね。

日程:4/15(終了),18,19 昼
場所:中央図書館 メディアホール

どれかに参加して頂ければ、各プロジェクトの取り組みの概要が分かると思います!
地域交流科目のシラバスはこちらからダウンロードできます。
http://www.chiki-ct.ynu.ac.jp/syllabus2019-ug/

(ライター:ゆーたろ)

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