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横ナビHistory

横国naviGATE立上背景

「受験生と大学生、大学生間のすれ違いを解消できれば、これから大学生になる人も、いま大学生の人も、より大学生活を充実させることができるのではないか。」と考えたことが、横国naviGATE創立のきっかけです。

受験生・大学生のよくある悩み(アンケート実施2009年6月、高校生100名大学生1000名)
受験生:実際の大学生活がよく分からない。入学後想像していた大学生活とのギャップに悩む。
在校生(特に下級生):大学生活どう過ごすべきか分からない。将来への不安。学内外問わず、コミュニティが分断されている部分がある。

『横国naviGATE』で横国生の“生の声”を発信!
受験生:実際の大学生活を知ることができるので、モチベーションが上がる、目標意識を得られる。入学後の大学生活を充実化できる。
在校生(特に下級生):身近なロールモデルを参考にできる。横の連帯感が増す→充実した大学生活にできる。

活動履歴

2009年

2月 横浜国立大学広報渉外室に『横国naviGATE』構想を持ち込み→協賛依頼
4月 第一期メンバー募集、15名の横国生が参加。夏オープンキャンパス発行・来場者全員配布に向けてキックオフ。人・物・金そして経験、全て0からのスタート。
5月〜6月 慣れない作業もメンバー奮闘。協賛主である横国、企業様、撮影インタビュー協力学生など、関係者合わせて200名とのやりとりに奔走。連日徹夜で一部のメンバーは極端に体重を落とすなど。
7月17日 記念すべき創刊号『横国naviGATE』発行。12000部。
7月31日、8月1日 横浜国立大学オープンキャンパスに際して、入口で全員配布+図書館スペースにて受験生と横国生の交流イベント『横国naviStation』を企画開催。冊子は好評を博する。また、イベントも当日告知に関わらず1000人の受験生が来場、盛んに交流が行われる。
10月 『横国naviGATE』が受験生に好評だったことから、横浜国立大学学長より感謝状が贈られる。

2010年

4月 『横国naviGATE』を見た!という受験生達が横浜国立大学へ入学。メンバー一同感無量。
6月 冊子版の反省と限界を踏まえ、『横国naviGATE』Web版開設へ向けて動き出す。第二期メンバー募集、横国生ライター約10名+デジタルハリウッド大学クリエイター1名(後に3名)が集まる。ちなみにデジタルハリウッド生は、大学構内に忍び込んで声を掛けた。
7月~10月 紆余曲折しながらも、『横国naviGATE』制作に精を出す。
11月 『横国naviGATE』Web版開設。23日の横浜国立大学秋のオープンキャンパスでは、冊子版を発行。冊子は近隣予備校・高校にも配布。
(以降、毎年オープンキャンパスにおいて冊子12,000部の配布と受験生相談イベントを行う。)

2015年

6月 アメリカ発のファッションブランド「AMERICAN EAGLE OUTFITTERS」が展開する”AEO ODEKAKE MAP”と連動して、「横浜周辺おでかけ案内」を掲載する。

2017年

11月 常盤祭にて初の模擬店を出店。「じゃがバター」を販売する。

2018年

6月 全学教育科目「横浜学」にて保土ケ谷区職員が講演。ここで保土ケ谷区とのコラボ企画が持ち上がる。
8月 保土ケ谷区役所を訪問、広報紙における記事の掲載が決定する。取材先選定からデザインまでを担当することが決まる。
11月 公式Instagramアカウント、受験生応援Twitterアカウントの運用を開始する。団体を「メディアサークル」と再定義する。
12月 「広報よこはま ほどがや区版」にて特集「横国生おすすめ!ほどがや冬のスポット」を掲載する。

2019年

1月 「広報よこはま ほどがや区版」にてコラム「横国生のほどがや推しスポット」の連載が始まる。