#春から横国 君がやるべきこと、やっておいたほうがいいこと

#春から横国 君がやるべきこと、やっておいたほうがいいこと

横国入学を決めた皆さん、おめでとうございます!
春から横国で大学生活を送ることが決まり、とても嬉しい気分だと思います。
しかし、横国入学までにしないといけないことがたくさんあるのもまた事実。
そして不安もたくさんあると思います。
そこで、この記事では横国への進学を決めた皆さんがすべきことを書いていきますね!

進学に不可欠なこと

必要な書類等をきちんと処理する!

横国への入学手続きで色々書類を出さないといけません。
出さなかったらたとえ余裕で合格していても進学できない、なんてことになりかねません。
書類を出し終わるまでが大学受験です。
期限内に忘れず出しましょう!

スーツを買う!

入学式は基本スーツ着用です。入学式や成人式に限れば明るめのスーツでも良いですが、家庭教師や塾講師などバイトでスーツを着用する機会があるかもしれませんから、落ち着いた色のものを選ぶ方が無難でしょう。

下宿するなら部屋を選ぶ!

遠方から通う人は下宿が必須になります。首都圏でも、埼玉や東京の人は下宿を検討しても良いでしょう。
どこに下宿すればよいか悩んでいる方はこちらの記事をどうぞ!

今までの生活の整理・振り返り

高校や予備校に挨拶へ行く!

言うまでもないと思いますが、ここまでの生活でたくさんの人にお世話になったと思います。
仮に高校での勉強が大学受験に直接役立っていなかったとしても、高校の先生や職員さんにはお世話になったと思います。
こういう場面で報告をするかどうかは、人間としての評価の分かれ目だと思います。
なので、できるだけ直接報告に行き、感謝の気持ちを伝えましょう。

部屋を片付ける!

実家を出る人はもちろんですが、そうでない人も部屋の整理整頓はした方が良いです。
なぜなら、高校までとは大きく生活スタイルが変わります。
今までの進学では学習内容が高度化するだけで学習内容が大きく変わるということはほぼなかったと思いますが、大学はガラリと変わります。
英語こそ継続して学習する必要がありますが、経済学部や経営学部の人には理科の教科書は不要になりますし、理工学部の人には古典や社会科の参考書が不要になるでしょう。
逆に横国に入ると専門書が増えますから、そういった本を並べるためにも部屋はきちんと整理しましょう!

高校の友達と遊ぶ!

地方から横国へ行く人も、そうでない人も、進学を機に今までの友人と遊ぶ機会は基本的に減ります。お互いの予定が合わせやすい今のうちにたくさん思い出を作っておきましょう。
浪人した人でも周りの友人に声を掛けてみたら意外と乗ってくれると思いますよ!

横国生活を最初から楽しむためにやったほうがいいこと

Twitterで「#春から横国」をつけてつぶやく!

「#春から横国」とTwitterでつぶやくと、多くの横国新入生とサークルからフォローされます。全てフォローバックする必要はないですが、新歓期は情報戦ですからできるだけフォローバックした方が良いと思います。
過去の自分を見られたくないという方は大学用(新歓期用)アカウントを作るのも1つの手です。実際、半分くらいの人はそうしている気がします。
中にはTwitterをやったことがなくて躊躇する人もいるかもしれません。「個人情報が心配…」とか「炎上しないかな…」とか、そういう不安がある人もいるかと思いますが、新歓期限定でもやってみることをお勧めします。上記のような不安が現実になることはほぼないですし、機会損失がかなり大きいと思います。大学生活は受け身では楽しめません。新しいことにチャレンジするのも大切ですよ!

学科別交流会の参加を申し込む!

大学生協委員会のLuckyDipさんが主催されている学科別交流会(学科交)は、多くの新入生が参加するイベントです。団体に入ってもらうことが主目的のいわゆるサークルの新歓とは異なり、新入生同士が仲良くなり、また先輩と話すことで不安を解消する場となっています。ここで同じテーブルになった人が今の親友だという人もいます。もちろん、全員と仲良くなれるわけではないですが、数を打たなきゃ仲良くなりやすい人も見つけにくいので、人見知りでもとりあえず参加してみましょう!地方在住や後期合格で日程的に参加できない人もいるかと思いますが、過度に不安になる必要はありません。実は地方在住で後期合格の私も参加できませんでした。確かに入学当初は情報収集面で後れを取っていた感は否めませんが、Twitter等のSNSを活用すれば十分カバーできるかと思います。(実は私、SNS等もやっておらず、完全にぼっちの状態で入学式を迎えました)

学部/学科LINEに入る!

誰が最初なのかはわかりませんが、学部/学科のLINEグループが作られます。
Twitterや同じ高校から横国同学部/学科へ進学する人らを頼って早めに入りましょう。
特に試験前は有益な情報も多く流れてきます。
またノート機能で自己紹介をする人もいます。好きなことや出身を書いて、話が合いそうな人は友だち追加をお気軽にどうぞ、みたいな感じで、友だち作りのツールにもなっています。
「高校までスマホなしでやってきました!」という人も少なからずいると思いますし、僕もそうでしたが、やはり大学ではスマホとLINEは必須です!
必ずスマホを購入し、LINEをインストールしましょう。

美容室へ行く!お洒落をする!

「大学デビュー」という言葉を聞いたことはありますか?簡単に言うと、今まで地味だったけど大学進学を気に華やかな格好をしてみることです。大学になると厳しい校則はありませんから、外見的には好きな自分になることができます。
新歓期はなんだかんだで第一印象が重要になってきます。やはり多くの人は少し垢ぬけた雰囲気の人と仲良くなりたいと思いますからね。
「大学デビュー、ださくない?」と思ってる人もいるかもしれませんが、横国生は落ち着いた高校時代を過ごした人が多いです。つまり、キラキラしている先輩も多くは大学デビューしたはずですので、全然ださくないです。むしろ、これを機に大人の階段を上るべきですね!
特に女子は熱心で8割くらいがメイクをするようになりますし、髪を染める人も半分くらいいます。一方で、男子はパーマをかけたり染めたりする人もいますが、特に何もしない人が多いです。しかしだからこそ、髪の毛をセットするだけでも第一印象がぐっと良くなると思いますよ。
注意点としては、金髪にするのはおすすめしません。初対面だとちょっと威圧感がありますし、地味だった人がいきなりイメチェンしすぎるとかえって浮いてしまうからです。在学中に垢ぬけていく人も多いので、変化は少しずつで大丈夫ですよ。ですが、最初の一歩を踏み出してみることが大切だと思います。
ちなみに、これが東京の私立大学だととても派手になるのですが、横国生の大学デビューは基本的にそこまで派手じゃないです。女子で「あなた、整形しました?(失礼)」ほどのメイクをしている人はほぼいません。もちろんそういったメイクは努力によるものなので非常に良いと思いますが、横国の場合はメイクを気にしすぎる必要は無いかなと思います。ファッションも、ギラギラしたファッションやロリータファッションの人はかなり少なく、無難な人が多いです。

最後に

長々と書いてきましたが、「進学に不可欠なこと」「今までの生活の整理・振り返り」は言わなくてもやる人がほとんどだと思います。
ですが、「横国生活を最初から楽しむためにやっておくべきこと」はやらなくてもいいや、と思っている人もちらほらいるのではないでしょうか?
実はこの項目で書いたことは僕自身が後悔してることです。Twitterはやらなかったし、学科交は行けなかったし、学部/学科LINEも講義開講日の夜までは入れませんでした。(経営学部ですが、僕が入った時点で250人は入ってましたね泣)おかげで最初の1週間くらいはずっとぼっちでしたね。(今はそんなことないですよ)
だからこそ、この記事を読んでくれた方には、積極的に動いて素晴らしい大学生活のスタートを切って欲しいなと心から思います。

(ライター:てぃー)

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