センター試験直後の過ごし方【実体験】

センター試験直後の過ごし方【実体験】

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした!

今回はセンター本番を終えた直後の数日間、先輩たちはどう過ごしたかを紹介していきます!

ぜひ参考にしてくださいね!

ポイント

センター2日目終了後は勉強しない人が多いです。2日間拘束されたことは予想以上にストレスになっています。しっかり疲れを取り、今後の勉強に備えましょう!

自己採点ですが、2日目のうちにしてしまう人も、翌朝する人もいます。どちらでも良いと思いますが、自己採点は間違えないように慎重にしましょう。

センターリサーチは学校等を通じて1つは業者に出す人が多いと思いますが、できれば複数業者に出すことが望ましいです。ある業者ではB判定なのに他社ではD判定、ということも珍しくないからです。今やネットで調べることもできるので、「出さない」という選択肢もありだと思いますが、多くの人が利用する河合と駿台の判定は両方とも確認しましょう。

それでは、横ナビメンバーの事例を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

目標通り(ボーダークリア)の場合【都市科学部・前期合格】

センター2日目終了後は特に何もしませず、2日間の疲れをとりました。翌日、自己採点をしてみてセンターリサーチを複数の業者に提出しました。前期は予定通り横国への出願をすんなり決められたのですが、絶対に浪人したくなかったので、後期の志望校選びにとても悩みました。正直、センターリサーチの結果が返ってくるまでは勉強できなかったくらいです。その分、志望校を決めて出願した後はしっかりと勉強しました。

目標通り(ボーダーくらい)の場合【経営学部・前期合格】

センター2日目を終えて帰宅したらすぐに自己採点に取り掛かり、ネットで判定を確認しました。すると、滑り止めで出願していた私立大学のセンター利用入試は合格できそうなことがわかったので、その大学の一般受験も出願予定でしたが取りやめるという作戦の練り直しを行いました。経営前期は二次試験が調査書のみなので、翌日からは私大対策に集中しました。後期も横国経営に出願していましたが、私立大学の受験が終わってから経営後期までは1ヶ月近くあったので、私大受験が全て終わってから経営後期対策に取り組みました。

目標未満(ボーダーはクリア)の場合【都市科学部・前期合格】

センター2日目から帰宅後、すぐに自己採点をしました。手応えが悪かったのですが、自己採点をしてみると目標点にこそ届いていなかったものの、ボーダーは超えていたので気楽になれました。翌日に通っている河合塾でリサーチを提出しました。他の業者による判定はネットで確認しましたが、河合塾と他の業者で判定に2ランクも差があったものもありましたので、複数の業者の判定を確認することは大切だと思います。前期はボーダーをクリアしていた横国に出願することを簡単に決められたのですが、後期の出願校で悩んだため、本格的に勉強を再開したのは水曜日からでした。浪人ということで私大対策もしないといけなかったので、英語中心に勉強しました。小論文も水曜日から1日1本取り組みました。

以上です。

とにかく後悔のない決断をできるように頑張ってください!

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