Mr.YNU2018 グランプリ 熊本皓太さん インタビュー

Mr.YNU2018 グランプリ 熊本皓太さん インタビュー

横ナビ取材班では毎年ミスターコンのグランプリにインタビューしています。今年はMr. YNU Contest 2018において見事グランプリに輝いた熊本皓太さんにインタビューをさせていただきました。ミスターコンテストの裏話や現在の目標など気になる話題が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

ミスターコン期間中は「リア充」でした

―ミスターコンに出て良かったことは何ですか?

自分磨きという目的があったので、そういった面では友達の中でかっこよくなったねと言われたことが、やって良かったなと思えました。同時に、普段感じることのできない、応援されている実感を味わえたことも良かったです。まさに「リア充」といった感じでしたね!

―ミスターコンで大変だったことは?

ファンを増やすための戦略を考えることが大変でしたね。5人が同じフィールドで戦うので、元からミスターコンに興味がある人よりかは、あまり興味のない人からのファンを増やした方が母数が多いので…そういったところは上手かったと思います。経営学部の同学年で鉄道系YouTuberとして活動しているスーツさんの動画に出演したのも、その戦略の一環です。あれはかなり反響がありましたね。

―ファイナリストに選ばれてから意識の変化はありましたか?

サッカー部なのでジャージで大学に来ていたんですよ。やっぱりそれは減らしましたよね(笑)コンテストが始まって最初の1か月はちょいちょいジャージ、2か月目は週1ジャージ、3,4か月目はジャージの日をゼロにまで減らしました。見た目はやはり意識するようになりました。

―常盤祭のステージでは「女々しくて」を歌唱されていましたね

僕は顔も身長も自信がないので、どうやったら勝てるのかと考えたときに、「身近なミスター」になろうと思いました。ステージでライブをすることにしたのも、みんなで盛り上がれるからです。「女々しくて」はみんなが歌も踊りも知っていて盛り上がれる曲なので、僕にとってベストでした。

―ダンサーさんはどういった方々だったのでしょうか?

サッカー部の仲間とスーツさん、そして僕の友達です。

―ミスターコンの舞台裏で面白い話があれば教えてください!

ラストメッセージでの一幕ですかね。それぞれの親からの手紙が読まれたのですが、僕たちはそのことを事前に知りませんでした。そうしたらNo.1胡井(佑太)の親からの手紙の裏で、No.3の飛田(拓海)とNo.5の斎藤(駿)が自分の親ではないのに号泣してて…良い奴らでしたね。No.2藤田(海斗)と僕は2人を励ますのに必死でした。

―今後「Mr. of Mr.」にも出られるそうですが、理由はありますか?

ミスターコンが本当に楽しかったので、終わらせたくないなと思ったからです。そして、自分がどこまでいけるのか試したいという気持ちもありました。赤坂BLITZのステージに立つことが夢なので、実現できるように頑張りたいです!

―来年ミスターコンに出ようと考えている方に一言お願いします!

ミスターコンに出ることで、今まで見えなかった世界を見ることが出来ます。また率直に、「楽しい」に尽きますね。
「リア充」な生活を送りたいなら、早く応募しろ(笑)!

忙しくも充実したプライベート

―経営学部 国際経営学科に在籍されているということですが、ゼミはどんな感じですか?

今は小川ゼミで産業労働社会学をやっています。もともと社会学を学びたかったので、小川ゼミに入りました。また、経営学部全体のゼミ長をしていて、企業と交渉してセミナーを開くための準備などで忙しいですね。

―サッカー部でのお話を聞かせて下さい!

ポジションはDFをやっていました。幼稚園からサッカーをしていましたが、あっという間でしたね。サッカー部は普段、朝練も含めて週5で練習があります。ミスターコンの期間中は、空き時間を活用してツイート内容などを考えていましたね。ミスターコン当日も、サッカー部の仲間は熱く応援してくれました。今は引退して寂しいので、バイトや遊びの予定をみっちり詰めるようにしています。

―バイトはスタバで働いているそうですが?

そうですね。僕自身もスターバックスは好きで、よく行きます。バイトを始める前はあまり知らなかったのですが、バイトがきっかけで好きになりました。おすすめメニューは新作です!バイト仲間もミスターコンに出ることを応援してくれましたよ。

おわりに

―将来の目標はありますか?

テレビ業界で番組制作がしたいと考えています。以前はアナウンサーなども考えていましたが、実際にミスターコンで前に立ってみて考えが変わりました。ドキュメンタリー系で、業界人に密着して裏側を探るような番組をつくってみたいですね。いつかそれで自分自身がアナザースカイに出ることが夢です。

―本日はお忙しい中、インタビューに答えて下さり、ありがとうございました!


以上、メディアサークル横国naviGATEよりMr.YNUグランプリ熊本皓太さんのインタビューをお届けしました。
「Mr. of Mr.」に向けて、皆さんもぜひ応援よろしくお願いします!!

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