夏のデートに!気分転換に!ドックヤード・プロジェクションマッピング

2013.07.24

みなさんこんにちは!ライターのはるえです。

前回のMARK ISみなとみらい記事にひきつづき、今回もみなとみらいのNEWスポット・イベントを紹介します。テスト期間で追い詰められている横国生のみなさんにも、ぜひ気分転換で訪れてほしいです。

今回紹介するのは、ドックヤード・プロジェクションマッピング「YOKOHAMA ODYSSEY」です。

7月16日、横浜ランドマークタワーのドックヤードガーデンがリニューアルオープンしました。

もともと造船所のドックだったドックヤードガーデンは、様々な飲食店の連なるフロアとして利用されています。その飲食店フロアが、今年のランドマークタワー20周年を機にリニューアルオープンしました!(「みらい横丁」http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/miraiyokochou/)

このみらい横丁のレポートはまたの機会にするとして、さっそくドックヤード・プロジェクションマッピング「YOKOHAMA ODYSSEY」のレポートにうつりましょう。

ランドマークタワー20周年記念のイベントとして企画されたこのプロジェクションマッピング。そもそもプロジェクションマッピングって何?という人も多いかも知れません。プロジェクションマッピングとは、建築物等をスクリーンにして映像を投影することです。単に映像をうつすのではなく、投影する対象と映像をピッタリはりあわせるのがポイント。昨年九月の東京駅の新駅舎のプロジェクションマッピングを見に行った人もいるかもしれません。

「YOKOHAMA ODYSSEY」では、ドックヤードガーデン全体を1つの船に見立て、ペリー来航から現代までの横浜のストーリーをモチーフに物語が展開されていきます。終盤には、未来の横浜をイメージした映像もみることができるのです。

さて、この「YOKOHAMA ODYSSEY」を見るためには、整理券が必要です。
公演は1日に5回。開始時間は以下の通りです。

①19:30

②20:10

③20:50

④21:30

⑤22:10

まずは、自分の見たい回の整理券をとります。整理券の発券は、当日の10:00から各回の40分前までとなっていますが、各回上限500人となっていますので、土日祝日は特に早めに整理券をとりに行きましょう。発券機はランドマークタワーの3階、スカイガーデンの入り口にあります。観覧料はなんと無料です。

私が見に行った16日は、開演初日という事もあり、発券機の前にも列ができていました。10:20ごろに急いで行って発券しても118番目。なかなかの人気でした。

整理券をゲットしたら、上映開始の30分前にドックヤードガーデンの周りに集合します。1度に500人が入るので、誘導に時間がかかるようです。

前の回が終わるのをまちながら、19:50頃にはドックヤードの中へ。

外から眺めているだけでも綺麗!

ランドマークタワーの真下です。

20:10予定通りにプロジェクションマッピングがはじまりました。


まずは江戸時代へタイムスリップ。

船となって海にこぎだします。

ピンク色に輝く街並み

キャバレーも!!

今のみなとみらいもしっかりでてきます。

詳しいストーリーは実際に見に行って確かめてみてくださいね(*^_^*)

このプロジェクションマッピングは秋ごろまでやっているようですが、紹介したようなスケジュールで1日に5公演するのは8月いっぱいのようです。

横浜の歴史とリアルな映像を堪能する夏の夜を、
みなさんもぜひ過ごしてみてください!

公式サイト:http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/13dockyard_pm/top.html

文・写真・構成 勝海美江

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