センター試験への心がまえ

2013.01.13

もうすぐセンター試験。当日まで勉強を続けるのも大切。
しかし他にも重要な準備がたくさんありますよ。
みなさん、以下のことに気を付けていますか?
当日、全力を出し切るためにも、しっかり確認してみてくださいね。

センター試験へのこころがまえ

【体調は万全ですか・・・?】
どんなに勉強がカンペキでも、試験当日に体調を崩してしまうと100パーセントの力を出せなくなってしまいます。
今年のセンター試験の本試は、1月19日・20日。この日に休むと追試を受けることになります。例年は本試から追試の間は2週間なのですが、今年は1週間しかありません。追試のための準備をする時間も少ないのです。
さらに、追試は本試よりも難しく、受験会場も限られてしまうので、とても大変です。
追試を受けないためにも、まずは本試の日程に合わせて、体調を整えることが大切です!
みなさん、うがい手洗い、寝るときはあたたかい格好をし、早寝早起きをして、体調を整えましょうね。

 

【できるだけ同じ環境を心がけましょう】
試験だ!といって、何か特別なことをすると、逆に緊張してしまうことも。
「もうすぐ試験だから、もっとつめていかなくちゃ!」そう思って急に遅くまで勉強したりしていませんか?
センター試験の1限は9時30分からと早く、夜遅くまで起きている生活はもちろん禁物。
できれば今のうちから、早く寝て早く起きる生活を心がけてみてください。
そして、試験前日だから、当日だから、といって、特別なものを食べるのではなく、いつも食べているものを食べるのがオススメです。
いつもと同じ環境は、きっとあなたをリラックスさせてくれるはずですよ。

 

【試験会場に要注意!】
試験会場の環境は予測不可能なものです。
寒い?暑い?席はどのあたり?周辺のもの音はするだろうか?などなど。
どんな会場にも対応できるように、準備をしていきましょう。
例えば、服は着脱でき、寒暖に対応できるようにしましょうね。
また、会場の下見をするのも、当日のシミュレーションになります。きっと、会場には電車と徒歩で行く人が多いはず。電車の乗り継ぎや、道の確認も下見の一部。当日の流れをつかめ、焦ることがなくなりますよ。

 

いかかでしたか?以上のことに気を付けて、当日、万全の状態で挑んでほしいと思います。
泣いても笑っても、センター試験の本番は1回です。もし「失敗した」と思うようなことがあっても、悔いのないように全力をだしきってください。
センター試験が大切なのはもちろんのことなのですが、センター試験がすべてではないのです。その後も、大学の個別の試験が待っていることと思います。そこで挽回するチャンスはあります。
今までたくさん勉強してきた自分を信じ、「緊張しちゃだめだ!」と思うと逆に緊張しすぎてしまうので、いつもと同じを心がけて。そうすればきっと、いい結果が待っていますよ。
最後に、今まで応援してくれた人への感謝を忘れずに!

みなさんのご健闘を、横ナビメンバー一同、心よりお祈りしています!

(ライター:みさき)

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