年賀状のすすめ

2012.12.22

こんにちは!しもいえです。

いよいよ街は年末モードに包まれてきました。
年の瀬はなんだかわくわくするとともに、少し寂しさを感じますね。

ところで、年明けに届くものと言えばなんでしょうか。
そう、年賀状です!

みなさん、年賀状なんて面倒くさいと思っていませんか?
メールで済ませたりしていませんか?
SNSで挨拶すればいいやと思っていませんか?

確かにメールやSNSなどのコミュニケーションツールは便利ですよね。
ですが、こんなデジタルな時代だからこそ、年の初めぐらいはアナログのコミュニケーションに目を向けてみてもいいのではないでしょうか。
一枚一枚すべて手書きとなると確かに大変ですが、印刷した年賀状に一筆書き添える、という手間を加えるだけで受け取る側が抱く印象は変わってくるものです。
普段は手書きのメッセージなんてなかなかもらわないぶん、もらったときの嬉しさは大きくなりますよね。
年賀状を出さない代わりに、寒中見舞いを出すのもアリだと思います。
寒中見舞いの時期は1月7日から2月3日ですが、1月10日に投函するのが一般的なようです。

元旦に確実に配達されるのは、12月15日から12月25日までに投函された年賀状です。
投函が遅すぎると、元旦に届かない可能性があるのでご注意ください!

仲のいい友達に、お世話になったあの人に、手書きで何か伝えてみませんか?

(ライター:しもいえ)

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