手帳活用法

2012.12.18

こんにちは、しもいえです。

12月を過ぎると、本屋やバラエティショップにはあるものがたくさん並びます。
スケジュール管理にはかかせない存在。
そう、手帳です!

授業にサークルにバイトに遊びに、と忙しい大学生には欠かせない存在です。
課題の締め切り管理にも使えますしね!(笑)
今日はそんなお役立ちグッズの手帳をよりいっそう活躍させるアイディアをご紹介したいと思います。

手帳の基本は上でも述べたように、スケジュールを管理すること!
サークルの活動日、バイト、遊び、課題の締め切りなど、予定が決まったらすぐに書きこんでしまいましょう。
この週は暇だからたくさんバイトをいれよう、といったスケジュール管理がしやすくなりますよね。
「あとでいいや」と思って書き込まないと、うっかり同じ日に二つの予定をいれてしまう、ということがありえます。私は一度やらかしました。

大学生になると、外食や出来合いのものを食べる機会も増えてきます。
一人暮らしともなると、ついつい夜中につまみぐいなどしてしまいがち。
栄養管理のために、その日に食べたもののメニューを書き込むのも一つの使い方だと思います。
ある程度の期間の自分が食べた物を見返すことができれば、健康管理もしやすいですよね。
カロリーや体重・体脂肪の変動なども書き込むと、ダイエットにも役立ちます。
また、お店の名前や食べた感想なども一緒に書き込めば、ちょっとしたグルメレポにもなります!

簡易家計簿としての使いかたもあります。
その日使ったお金の総額を手帳に書き込むだけ!
手帳を開くたびに自分の今まで使った金額が目に飛び込んでくるので、節約にも繋がります。
ついついお金を使ってしまう、という方にお勧めです。

何かしらの目標がある方は、to doリストを作ってみるのもお勧めです。
特に長いスパンで取り組まなくてはならない目標の場合、期限を設けてそれまでにどういうペースで何を進めていくか、ということをはっきりさせる必要がありますよね。
やるべきことがはっきりすれば、他のすべきこととの優先順位も図りやすくなるかと思います。
書いただけでやらない、なんてことのないように注意です(笑)

ところで、皆さんは手帳を選ぶときに何を重要視していますか?
一年を通して使っていくものですし、気に入ったデザインのものを選ぶ、というのはとても大切ですよね。
ですが、手帳はいろいろなことを書き込み、持ち運ぶもの。
小さすぎると書き込みづらいですし、大きいものは邪魔になってしまいます。
マグネット式の手帳はかばんのなかでページが開いてしまうことがなくて便利ですが、どうしても普通の手帳に比べて重くなってしまいます。

また、自分に合ったレイアウトというのも大切だと思います。
左のページが一週間の日別記入欄、右のページがメモ帳になっているもの、見開き1ページを使ってブロックわけされているもの、などさまざまなタイプが存在します。
自分に合わないレイアウトの手帳を使うと、書き込むのが億劫になってしまいがちですよね。
カレンダーとメモ帳だけあればいい、など、必要なページがはっきりしていたり、ページの並び順にこだわりがあったりするなら、システム手帳を利用するのもお勧めです。
システム手帳なら1ページ1ページカスタマイズできるので、自分にぴったりの手帳を作ることができますね。

手帳という形にこだわらなくても、市販のノートに自分でカレンダーなどを書き込んで手帳にしてしまう、という手もあります。
最近では貼るだけでノートを手帳にできる、といったシールも販売しています。
細かいところまでこだわりたい方にお勧めです。

自分に合った手帳を見つけて、たっぷり活用していきたいですね。

(ライター:しもいえ)

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