ミスYNUコンテスト2012 ミス・準ミスインタビュー!(坂井花梨さん、江田綾子さん)

2012.12.01

こんにちは!

ライターのはるえです。

本日お届けするのは、ミスYNUコンテスト2012にて
見事グランプリ・準グランプリに輝いた2人の女の子たちのインタビューです。

みなさんご存知かと思いますが、本年のミスYNUコンテストでは

坂井花梨さん(教育/人文/2年)がグランプリを、江田綾子さん(教育/人文/2年)が準グランプリを受賞しました。

2shot

グランプリの坂井さん(右)と準グランプリの江田さん(左)

なんと同じ学部学科(教育人間科学部人間文化課程)からグランプリ・準グランプリが出ているという結果です。

今、人間文化課程内はもとより横国内で最も輝いている2人に
ミスコンを終えての感想を聞いてきました。


――この度はグランプリ・準グランプリ受賞おめでとうございます!

ミス・準ミスになってから、変わったことはありますか?

江田さん:自分自身がすごく変わったな、と感じることはなかったんですが、

学校に来ると、周りの人から「準ミスだ」と言われることが多くなったので、もっとちゃんとしてなきゃ、準ミスらしくしなきゃと思うようになりました。

今回準グランプリと一緒にDHC賞として化粧品もいただいたので、それを活用しています。

でも、もともとお菓子を食べるのが大好きなのと、

外食する機会が最近多くなっているのがあって、栄養バランスにも気を配っていかないとなって思ってます。


坂井さん
:私も周りから「あ、ミスだ!」って言われるようになりました。

周りの反応が変わったのを感じて、ミスらしくしなきゃ、と思うけれどなかなかできないです(汗)

気をつけなきゃな、と思っているのはツイッターでの発言ですかね(笑)


――なるほど。今回のミスコンは去年できたばかりの人間文化課程の2人がミスと準ミスということで話題性もあったと思うんですが、

おふたりは何のスタジオ(注1)をとっているんですか?

(注1:スタジオ…人間文化課程の必修授業。ゼミの前段階のようなもの)

坂井さん:私は国際社会学スタジオの小ケ谷先生のもとについています。つい先日もフィリピンの学生との交流がありました。

今日もこれからパーティーがあって、ギターの弾き語りをします。

(坂井さんはこの日ギターをもって学校に来ていました!)

k.sakai

江田さん:私は茂木先生の音楽スタジオに所属しています。
12月に大学会館でクリスマスパーティーを開くので、今はその準備をしていますね。

ワルツを踊ったり、クリスマスソングを合唱したりするんです。

a.eda


――おふたりとも、国際色豊かなスタジオに所属しているんですね。

少し話題は変わりますが、ミスコンでの経験を今後どういう風に生かしていきたいと思いますか?

坂井さん:どうやって生かしていけるのかな?就活でミスですって言って有利になるのかな?

なかなかできない経験、今しかできない経験だったのは確かだから、
うまくそれを伝えて活用していけたらな、とは思います。


――ミスや準ミスはとても貴重な経験だと思うので、たくさん活用して行ってください!

来年のミスコン出場者となる後輩たちに何かアドバイスはありますか?

坂井さん:2ちゃんは見るな、ですかね。

(一同爆笑)


――やはりそこは気になっちゃいますか。

江田さん:見ないように、とは思ってたけど、サークルの人に言われて見ちゃいました。

坂井さん:他の出場者が「見ちゃった」って言ってて私もつい。

でも、みんな写真で見るのと実際に会うのとでは全然ちがうし、みんなかわいいのにって思います。

cute

――ほかにアドバイスはありますか?

江田さん:服装…かな?イベントだったりポスターだったり、撮影する機会がたくさんあるので、かぶらないようにするのが大変でした。

坂井さん:服はほんとにネタ切れるよ!10種類くらい組み合わせ考えておいた方が良いと思います。

江田さん:普段着ている服の中でも、ミスコンっぽい服とそうじゃない服があるからね。
ちょっとおしゃれなワンピースとか、自分の雰囲気に合うものを何枚か用意しとくといいと思います。

――最後にメッセージをお願いします。


坂井さん・江田さん
:応援してくれた友達、家族、先生方、実際に投票してくれたみなさんに感謝しています。ありがとうございました!

(文・構成:はるえ 取材補助:みさき 撮影:じゅんや)

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