秋からの勉強法~暗記科目編~

2012.11.03

こんにちは、しもいえです。
常盤祭も2日目となりました!
横国の校内は大勢の人であふれかえっています。
筆者は今日も食欲のおもむくままに食べ歩きをしようと思っています。

それでは、暗記科目の勉強方法のご紹介です!

◆暗記科目
おそらく、他の科目に比べて多種多様な勉強の仕方があるのが暗記科目だと思います。
自分にあった暗記方法を見つけられたら、効率はあがるはず!
何種類か暗記方法を挙げるので、「これだ!」と思う方法があったらぜひ試してみてください。

・ゴロ合わせを考える
ゴロ合わせが有効なのは、何も年号だけではありません。用語の暗記にも使えます。
例えば、私は生物の暗記で「無敗の危ないアイツはマメなクリストファー」というゴロを用いていました。
これ、無胚乳種子の具体例のゴロになっています。アブラナ、マメ類、クリですね。
様々な科目で使える方法だと思います。

・こじつけで覚える
ややこしい用語があるものや、どうしても覚えられないものなどに特に有効だと思います。
だって、答えられればそれでいいんです。どうやって覚えたかなんて聞かれないんです。
なら、多少強引でもいいじゃないですか。覚えられたらそれでいいじゃないですか。
例えば、英語のriseとraise、lieとlay。
どちらが自動詞でどちらが他動詞なのか、ややこしくて覚えづらいですよね。
でも見てください。
riseとlieは二文字目にiがきていますよね。
自動詞もローマ字で書くと、二文字目にiがきますよね。
だからriseとlieは自動詞。同じ要領で、raiseとlayは他動詞。
…と覚えると、ただ単に覚えるよりは覚えやすいし忘れにくいですよね。

・イメージで覚える
特に歴史に使える暗記方法だと思います。
例えば、世界史の紅巾の乱。
黄巾の乱もあって、ちょっとややこしいですよね。
そんな時に、ちょっとイメージしてみてください。
「元」という文字を背負った赤い服の兵士たちが戦っている姿を。
黄色い服をまとった張角が農民を引き連れて反乱を起こしている姿を。
ちょっとドラマチックにしてみた方が、印象に残りやすいのではないでしょうか。

・色で覚える
実際に私が世界史の暗記に使っていた方法です。
世界史ノートに載っている、地名なんだか人名なんだか歴史用語なんだか、わけがわからないカタカナ語。
一発で見分けるために、地名は緑、人名はオレンジ、歴史用語は黄色の蛍光ペンでラインを引きました。
他にも、年号は水色、王朝はピンクのラインをひっぱっていました。
ちょっと目がちかちかしますが、一瞬で飛び込んでくる情報量は、一色や二色のみで構成されたノートより多いですよ。
もちろん、日本史や他の暗記科目にも使える方法だと思います。

以上、5日間にわたって勉強法について書いてきましたが、いかかでしたか?
余談ですが、筆者は夏のマーク模試の結果がとても悪かったです。
950点満点で500点以下の得点、という悲惨な結果でした。
特に英語は88点という衝撃的なゾロ目得点でした。当然、200点満点ですよ!(笑)
だというのに夏休みの途中から勉強を放棄し、10月半ばまでだらだらとした生活を送るというカスっぷりを発揮していました。
当然成績が上がるわけもなく。むしろ下がりました。カスです。
そんな私も秋からの追い上げで700点台まで得点をあげることに成功しました。

コツコツ勉強し続けてきた人はもちろん、今まで怠けてきた人でも間に合います。
センター試験まであと二か月と少し。
これからの頑張りで成績は絶対に変わります。
諦めるにはまだ早い!自分を信じて、残りの時間も頑張ってください。

(ライター:しもいえ)

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