秋からの勉強法~古典編~

2012.11.02

こんにちは、しもいえです!
横国では今日から3日間、学園祭である常盤祭が開催されています。
筆者はパンフレットを見ながら、何を食べようか悩んでいます(笑)
○○の秋。○○に当てはめる文字は食欲以外の何物でもありません。

それでは今日は古典の勉強法について紹介します。

◆古典
なんとなく、でなんとなく点が取れてしまう古典。
ついつい勉強をないがしろにしていませんか?
古典は暗記項目が少ない割に配点が高い、というおいしい科目です。
いまいち国語の成績が伸びないというあなた。
古典の勉強を見直してみてはいかがでしょうか?

まずは古文。
動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の活用形はしっかり言えますか?
助動詞の接続はしっかり答えられますか?
これらは識別問題を回答する際にとても重要になってきます。
識別問題は私大の入試でもよく出題される問題です。
文法事項を確実にしておけば必ず解ける問題なので、対策をしないのはもったいないですよね。
また、識別ができないと本文の内容を理解できないこともあります。
活用形や接続をおさえたら、問題集などを用いて識別問題にたくさんチャレンジしてみてください。
そんなに多くのパターンはないので、問題演習をしているうちに識別に慣れてくると思います。

古文が本当に苦手だという方には、マドンナ古文という参考書がオススメです。
ゴロ合わせや雑学を用いて、わかりやすく説明してくれています。

漢文はとにかく句形を覚えてしまいましょう
全て覚えてもせいぜい120ちょっと。よく出てくる句形のみにしぼれば、暗記する句形の数はもっと少なくて済みます。
また、再読文字も重要になります。しっかり覚えてくださいね。

古文漢文に共通して言えるのは、多くの問題をこなすのが大切だということです。
文に慣れるというのも目的の一つなのですが、もうひとつの目的は多くの文を知る、というところにあります。
現代文や英語と違い、古文漢文は古典作品からしか出題できないため、出題できるもともとの文章の数が少ないです。
出題可能な文章が少ないということは、一回読んだ文章が入試で出る可能性が高くなるということ。
初めて読む文章よりは、一度読んだことがある文章のほうが読みやすいですよね。
内容を覚えていれば、読解問題なんてらくらくと解けてしまいます。
文に慣れるためにも、また既知の文を増やすためにも、多くの問題に取り組みましょう!

長々と続けていた勉強法の紹介ですが、明日で最後になります。
明日は暗記科目の勉強法を紹介します!
(ライター:しもいえ)

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