秋からの勉強法~英語(筆記)編~

2012.10.30

こんにちは、しもいえです。

受験生のみなさん!
あっという間に10月に突入しましたが、受験勉強は進んでいますか?

夏休み中にレベルアップしたぜ!というそこのあなた!
その調子で勉強を続けてください。慢心は禁物です。

気が付いたら夏休みが終わっていたというそこのあなた!
まだ遅くありません!今から勉強したって間に合います!

今から勉強を再開したいあなたのために、各科目のセンターに向けた勉強法を、科目ごとに紹介したいと思います。

まずは英語(筆記)から!

◆英語(筆記)
単語力、文法力、読解力。
どれが欠けていても英語の得点は上がりません。
今すぐにでもレベルアップできるのはやはり単語力!
どれだけ文法を身に着けていても、読解が得意でも、わからない単語ばかりだと英語は読めません。

英単語の一般的な覚え方は、移動時間や10分休みなどの隙間時間を活用する、といったものですよね。
これなら空いた時間も有効活用できますし、単語に触れる回数も増やせます。
とにかく単語がわからない!一つでもわかる単語を増やしたい!という方にオススメの勉強方法です。

ある程度単語を覚えている方にオススメするのは、発音しながら単語を覚える方法です。
単語帳付属のCDや電子辞書の音声機能を使い、発音やアクセントをできるだけ正確に真似して読み上げましょう。
単語を声に出すことで、目だけでなく耳からも単語が頭に入ってくることになります。
また、視覚のみで覚えるのに比べて、発音やアクセントもしっかり記憶することができるので、発音・アクセント問題やリスニング対策にもつながります。

次に必要になってくるのが文法力です。
どんなに単語がわかっても、文法がわからないと細かい部分にひっかかったり、英語独特の言い回しを理解できなかったり、と失点につながってしまいます。

文法書は基本的にはどこのものでも内容に大差はないので、これだ、と思う文法書を見つけたら、それを何周もしましょう!
私の場合はNext Stageを使用していました。
見開きで見たときに、左側のページが例題、右側のページがその解説、という構成の文法書です。
解けなかった問題には付箋をつけて、解けるようになるまで何度も問題に取り組んでいました。
といってもただ単に答えを暗記するだけでは意味がないので、なぜこの解答が正解となるのか、他の答えはなぜいけないのか、ということが説明できるようになるまでは繰り返していました。

単語力と文法力を身に着けると、自然と読解力は上がってくると思います。
とは言っても、英文読解には慣れの部分が大きいので、やはり毎日英文を読むことは大切です。
志望校の過去問でも、センター試験の過去問でも、英字新聞でも、なんでもいいです。とにかく毎日英文に触れてください。
受験問題の英文が難しければ、高校一年生や高校二年生のころの教科書を読むのもいいですよ!
教科書の英文は教科書ガイドなどに詳しい解説が乗っていることも多いので、英語が苦手な方にもオススメです。

明日は英語(リスニング)の勉強法を紹介します!
(ライター:しもいえ)

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