【第2回】『受験生に告ぐ…センター科目は早めに勉強しておけよ…!編』―合格体験記鈴木瑞穂さんの場合―

2010.10.29

こんにちは、こんばんは、おはようございますの人はおはようございます。

横国の工学部、建設学科、海洋空間のシステムデザインコース2年、鈴木瑞穂さんの合格体験記第2弾!

今回は、センター試験科目の具体的な勉強法のインタビューをご紹介します!

―予備校はどこに通っていましたか?

 個人塾のエデュカと、高校3年の6月からは自習室目当てで東進に通っていました。東進では英語と古文の夏季講習や冬季講習を少しだけ取っていたのですが、自分がひとみしりしすぎて友達が全然いませんでした。(笑)


―英語と古文は夏季講習や冬季講習しか取っていなかったとのことですが、英語はどのように勉強していたのですか?

英語はもともと本当に苦手だったので、高校3年生になってそろそろはじめないとやばいと思い毎日昼休みに、友達と単語帳の【ターゲット1900】の中で一日の範囲を決めて、問題の出し合いをしていました。

そうしたら、センタープレの点数がすごく上がって、英語が楽しくなったので【熟語ターゲット1000】と【頻出英文法・語法1000】という文法の参考書を、毎日一章ずつやっていました。
 
長文に関しては、高校の先生が薄い長文の参考書を一つ買って、それをしっかり予習復習音読(音読が重要)しろと言っていたので、それだけはやっていました。そのおかげで、最終的にはセンターで175点くらい取れました。

東進の授業は…チューターさんにオススメされてなんとなく取ったので、そのおかげで成績が上がったかどうかはちょっとわからないです。


―国語も予備校というよりは自分で…という感じだったのですか?

国語に関してはちょっと違いましたね…古文は予備校の講義中心で勉強していました。

元々国語がとっても苦手で、さっきも言ったと思うのですが通信簿が5段階で2という驚異的な成績でしたね。いつもテストの前に頑張って勉強して、今回は出来た!と思っていても、全然悪かったり…(笑)

現代文は進研ゼミの通信教育だけで、古文は東進のマドンナ先生の【マドンナ古文単語】と、マドンナ先生の夏季講習と冬季講習の復習、あとはこちらも進研ゼミの通信教育はちゃんとやっていました。

あとはセンターの過去問をしっかりと解きました、そうしたら、センターもきっちり7割とれました。受ける前は出来ないんじゃないかと本当に不安でしたけどね。


―では、同じくセンターでしか使わない現代社会はどのように勉強していましたか?

いや~苦戦しました!!理系の先輩から、「社会はちょっとずつやっといた方がいいよ。」って聞いていたのにぎりぎりまで勉強していなくて…(笑)

夏休みに、センター用の薄い参考書を終わらせて、9月くらいから問題演習に移ったら出来ない出来ない!さすがにやばいなと思ったので、間違えた所を単語カードに書き出して、電車で必死に覚えましたね

最初の方は間違えすぎて、単語カードがものすごい量になってました。でもそれを続けていたらだんだん出来るようになって、センターは9月にはセンタープレで30点台だったのですが、本番では77点まで上がりました。



今回はセンターのみの科目の勉強法を重点的にご紹介しました。いかがでしたか?

次回は、センターでも二次でも使う…数学、理科の勉強法をお送りしたいと思います!それでは…待て、次回!!
(著者/横国naviGATEライター:いいぬまゆりえ)



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