【再UP】学校周辺以外での一人暮らし★

2013.03.18

※この記事は2012年6月6日にUPされたものです。

こんにちは。そしてはじめまして!
横国naviGATE新入生、みさきです。
以後よろしくお願い致します(^^)

 

私と同じ1年生の方は、大学生になって2か月。
春からひとり暮らしを初めた方も多いのでは?

私もこの春からひとり暮らしを始めました。
といっても、和田町や三ッ沢上町といった
横国生がたくさん住んでいる場所ではなく、
大和市、といった少し離れたところに住んでいます。
最寄駅は大和駅で、相鉄線で、和田町駅から20分のところです。

今回は、そんな大学から少し離れた場所での
ひとり暮らしの辛さ…と、メリットをご紹介します!


 

まず、離れた場所に住むことの最大の理由は、
お部屋のお家賃の安さにあります!
私は、家賃が月39200円のワンルームに住んでいます。
しかも、家具・家電付で、毎月の管理費はナシ!
このような物件を大学周辺で探そうと思うと、
家賃は2~3万円値上がりします。
電車通学の定期代金を考えても、お安い家賃は魅力的です。
(相鉄だと定期料金も安いです。例えば大和~和田町で半年19020円です)

そして、大学周辺よりも栄えています!
大和駅周辺には衣料品店や100均が入ったビル、24時間営業のTSUTAYA、
はなまるうどんや牛角等のチェーン店から、なんとスポーツクラブまであるんです。
大きなショッピングモールもあったりして、とっても便利です。

他にも、
お部屋には基本、誰も遊びに来ないのでプライベートが確保できたり、
電車の定期券内で自由に乗り降りできたり、学割で定期券が買えたり、
というメリットもありますよ!

 

遠い下宿

ここまで、遠くて良いことを書いてきましたが、
本音を言うと、辛いことも多いです…(泣)

例えば、同じ様に通学に時間がかかる
実家生の人々と比べてみます。

講義が終わって、帰宅。
実家生の方はどんなに通学時間が長く疲れていても、
帰れば親御さんが作ってくれた心温まる料理や、あったかいお風呂が待っている…
きっとそんな方が多いと思います。

しかし!家が遠い下宿生は、どんなに長い時間をかけて家に帰っても、
出来上がったご飯は待っていません。お風呂もまた然り。
全て自分でなんとかしなければなりません。

従って、時間を有効活用しないと、
勉強、サークル、バイト、とやりくりしていくことが難しいと思います。

大学周辺に住んでいる友達の家に入り浸って、家に帰らなくなったり、
朝が早くて学校に行くのが面倒くさくなったり…
そんなダメな学生にならないように注意しなくてはなりませんよ!
私はまだなんとかがんばれています(笑)

 

最後に。今まで色々な事を書いてきましたが、何より大切なのは、
「お部屋探しは慎重に」ということです!
私が今住んでいる部屋の契約をしたのは、センター試験の後、
横国に合格が決まる前でした。
合格前に部屋を決めることで、絶対合格するしかない!勉強しなきゃ!と
自分を追い込もうとしました。
そのため、お部屋はあまり時間をかけずに、
相鉄線沿いだという事で適当に決めてしまいました。
ぶっちゃけ後悔しています…(笑)

大学からの近さ、周辺の施設、駅の近さ等をきちんと考えて
お部屋探しは慎重に、時間をかけて行いましょう!

それが今後の大学生活に多大な影響を及ぼします。
今後、ひとり暮らしを始める方の参考になればよいなと思います。
読んでいただきありがとうございました☆

(ライター:みさき)

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