人間文化課程後期試験について

2012.03.06

受験生のみなさんこんにちは。あやかです。
前期試験お疲れ様でした!!!

合格発表はまだですがそろそろ後期試験対策に移らねばなりません。
人間文化課程の後期試験は面接、配点200点!
前期横国を受けた人も、他の学校を受けた人も条件は一緒。
あとは合格に向かって突っ走るだけです。

昨年度は地震の影響で後期試験が中止になったため、人間文化課程の後期試験は実質今年が初めてということになります。
面接の練習をしようと思っている受験生は多いと思いますが、何をしていいかわからないという人がほとんどだと思います。(実際私もそうでした)

教育人間科学部の面接では、受験の動機等のほか、面接当日に前もってテーマを与え、それに関する考えなどを求めることがあります。
集団面接(受験者4~6人、30分程度、面接員2~4名)で実施しますが、受験者数によっては若干の変更があります。

募集要項にはこう書いてありますが、具体的に何が起こるかは試験官の先生しか知りません。
どんな面接になるかわからないため対策に関しては何も言えませんが、参考までに前身の国際共生社会課程とマルチメディア文化課程について紹介します。

 

まずは国際共生社会課程の面接について。
こちらは面接というよりはグループディスカッションに近いものだったようです。
試験当日、面接前に資料を渡され30分程度読む時間が与えられます。
その後、面接が始まりそれに対して自分の意見を述べた後ディスカッションが始まります。
詳しくは過去の記事、人間文化課程の後期試験ってどんな感じ?をご覧下さい。

 

続いてマルチメディア文化課程の面接について。
何人かの先輩に聞いてはみましたがとにかく謎です。
試験官の先生によって大きく雰囲気が違い、聞かれることも様々だったようです。
好きな教科や特技、趣味などのオーソドックスなものから返答に困るような質問も…

◆特殊な質問の一部の例◆
・志望動機を言った後に「じゃあ、ここからはフリートークで」と丸投げされる
・一番最初の質問が「この課程、3割の人が路頭に迷うけどいい?」(就職的な意味で)
・入室直後に「考えてきたことなんて聞きたくない、今考えたこと話して」と言われる
・あまりの圧迫面接に泣き出してしまう人も(その人は合格したそうです)

点数の付け方も公開されていないため、「何で受かったかわからない」という人も沢山いました。
200点という低い配点にも関わらず、センター失敗した人の大逆転も多かったようです。

 

さて、2つの課程の過去の面接について紹介しましたが、今年も同じように行われるとは限りません。
2つを組み合わせたようなものが行われるかもしれないし、どっちかの形式を採用する可能性もあります。
全く異なったタイプの面接が行われる可能性も十分あります。

大切なのは、なぜ面接を行うのかを考えることです。
勉強が出来る人がほしいなら普通にペーパーテストを行うはずです。
面接を行うのはを求めているからです。
面接官はプロです。繕った言葉はすぐにバレます。
どうしてこの課程に行きたいのか、この課程で何をしたいのか。
それをじっくり考えることが一番の対策だと思います。

2012年度入試もあと少し!
今まで頑張ってきた自分を信じて試験に臨んでください!

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