【第6-1回☆キラキラ横国生】大野謙介~せかいせーふくCEO~(工学部物質工学科4年)

2012.03.06

こんにちは!いずみです。久しぶりの企画、キラキラ横国生!

今回は人を魅了する天才、大野謙介さんにお話を伺ってきました!

恐るべきエネルギーの持ち主、読み終えた後には爽快感に溢れること間違いなしです!
それでは大野さんの大学4年間について3回に分けて、じっくり迫っていきましょう!


記念すべき第1回は
【大野謙介、受験・鬼の物工、最高の思い出について語る】
の巻きです。


鬼の物工との異名を持つ、横国工学部物質工学科(現在:理工学部化学,生命系学科)に所属する大野さん。
どんな学生生活を送っていたのでしょうか。早速いってみましょう!



―まずは受験!なぜ物質工学科に進学しようと思ったのですか?
元々家系が理系だったので、小さい頃から理系に進むとは思っていました。高校時代には化学が好きだったので、物質研究などをしてみたいという思いもありましたね。
それと小さい頃からエンターテイメントに興味があったので、「それなら関東だな」ってことで関東圏に絞り、後は学力と相談、という感じで横国の物質工学科を選びました。


―入試は前期?後期?推薦?
推薦入試です。推薦入試はセンター試験の得点と面接だけで合否が決まる試験で、センター後に出願、2月の頭に面接試験という流れなんです。受ける人は少ないですが、面接の数日後にはもう合格か不合格かがわかるすごくシンプルな試験で僕としてはおすすめです。
僕は小さい頃から本番にすごく強くて、面接も好きだったので、この方式を選びました。面接では自分を知ってもらい、自分の世界に引き込む勢いで臨むことが大事かなと思います!


―鬼の物質工学科といわれる程、忙しい学科に進学して大変ではなかったですか?
うーん、もちろん多くの科目を履修したり、暗記に追われたりしたことはありましたが、知らない知識が増えていく感覚がすごく楽しかったので、そこまで大変だとは思いませんでした。
また、サークル(R3ude)ではダンスをやっていたのですが、ダンスをやっていることを理由に勉学を疎かにすることは、絶対にしたくなかったので勉強にも全力で取り組みました。


―物工を選んでよかったですか?♡
もちろん!すごく気の合う人が多かったし、刺激的な人ばかりだったので、本当に面白かったです。恐らくこの環境だったから、自分も負けまいと成長できたのだと思います!起業やプログラミング(※1)が出来たのもこの学科だったからこそだと思います。


―起業やプログラミングまでできるなんて…本当にエネルギッシュ!それでは大学生活1番の思い出は何ですか?
1番かー!うーん!楽しいことがありすぎる…何個か挙げてもいいですか?(笑)
1つは大学の掲示板をジャックしたこと。
深夜にせかいせーふく(design creative company)の3人で集まって、A5サイズのラミネートした白黒の紙を画鋲で1枚1枚大きな掲示板に貼って、ドット絵を作ったんです。男3人ですごく地味な作業なんだけど、もう出来栄えを見て感動して。次の日「何だこれ?」「宗教か…?」ってみんなが写メっているのを影から見て、くだらないことなんですけど、すごく楽しかった!もちろんせかいせーふくは宗教ではありません(笑)きちんとした会社ですよ!
もう1つは大学で講義(※2)ができたこと。大学生のうちに500人の前で自分のことを語るなんて思ってもみなかったし、すごくいい経験になりました!





―勝手なイメージですが、大野さんって教師とかも向いてそうですよね。
え!実は小さい頃には教員にもなってみたいなって思っていたんです。大学1,2年の間のアルバイトは集団授業の塾講師をやっていたんですよ。
それでね、思ったのは先生って本当にすごいってこと。子どもの心を自分に向けさせることって本当に難しくって、多くの生徒からの眼差しを前にすると、緊張して自分が話したいことも話せなくなってしまったり、次に何をしようとしたかもわからなくなってしまったり…。でもアルバイト先でのこの経験のおかげで、人前に立つことにも慣れ、今では快感と思えるまでになりました!はじめは授業内容を伝えることが第一目的となるけれど、だんだんと自分の教える能力にも注意が向くようになって、しばらくしてからは塾講師ランキングでトップに選んでいただいたりもしました。
何より塾講師のおすすめポイントは、教育学部じゃないのに、大学生のうちに「先生」って呼ばれて、自分の卒業生が出来るところ!この喜びは、本当に味わってほしいです!


―そういえば、噂で第二食堂(以下二食)のことをチキンカツ製造工場と呼んでいるとお聞きしたのですが…(笑)
呼んでいましたね(笑) 大学で一番チキンカツを食したのは誰か、物質工学科の4年生に聞いてみてください。きっと大野謙介だと答えるでしょう。あの肉厚なチキン、さっくりとあったかい黄金の衣、偏った栄養をサポートするふわふわのキャベツ、これを抜かして完璧なチキンカツはありえないソース&マヨネーズ。ほとんど毎日食べていましたね。卒業後二食のチキンカツを食べられないと思うと涙で前が見えませんね。


チキンカツにまで熱い大野さん、今回はここで終わりです。次回は、上にも少し登場した起業やR3udeでの活動について迫っていこうと思います!乞うご期待!


※1.「検索勇者」 様々なお役立ちリンクと共にあなたの潜在的な厨二病が発動される。検索をかけていくことで、勇者が育つというなんとも面白いサイトである。(ブラウザに設定することであなたも再び中二への道が開かれるだろう)
※2.「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」という一般教養の授業にて、500人程の大学生の前でせかいせーふくのこと、自らのことを語った。講義は立ち見が出るほどの人気であった。

【第2回 大野謙介、エンターテイメントを語る】
【最終回 大野謙介、己の軸について語る】

(文章・構成:泉枝里香 写真:神尾美智子 取材:友兼彩佳、龍治修一、神尾美智子、泉枝里香)

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