【あと10日】人間文化課程2次試験対策【2.5倍】

2012.02.15

受験生のみなさんもそうでない方もこんにちは。
テスト&レポートで心ボキボキのあやかです。

 

さて、国公立2次試験まであと10日になりました。
モチベーションが下がっている人、私立入試と戦っている人。
センター試験の出来を引きずっている人もいるかもしれません。
色んな人がいると思います。

 

ただ、これだけは言っておきたい。

まだ大学受験は終わってねぇっ!!!

油断してたら追いぬかれちゃうし、頑張れば逆転も可能なのです!

 

というわけで、今日は人間文化課程の2次試験対策について。
出願を終え赤本に手を出してみた人はわかるとはいますが、
2次試験の総合問題…とにかくです。

 

合格した人に聞いてみても「対策は何もしなかった」という人がほとんど。
今年の受験生も対策なしで来る人が多いと思うのです。

 

対策がむずかしいとは言われていますが無理なわけではありません。
あと10日死ぬ気で頑張ってライバルに差をつけましょう!
人間文化課程を受ける人は基本的には何も勉強してません。(←偏見)
今からでも十分間に合います。

まずは総合問題1の対策から。配点200点。
芸術系・社会系の文章(日本語)を読んで答える問題です。
赤本を見たらわかるとは思いますが、傾向なんてものは皆無です。
大事なのは「どんな問題が出てもとりあえず書く!」っていうのを身につけること。
書いたら必ず学校や塾の先生に添削してもらいましょう。
赤本3年分じゃ足りないと思えば、Amazonとかで過去の赤本買うのもいいかもです。

 

次に総合問題2。配点100点。
総合問題2では2~3題の英文の問題が出題されます。
文章も問題もさほど難しくなく、答えはほとんどが記号。
記述があっても日本語なので、英語が得意な人ならば、満点を狙える問題になっています。
横国の過去問はもちろん、同じぐらいのレベルの大学の英語を読んでおくとよいでしょう。
(首都大・学芸大・千葉大などなど)
訳とか文法とかはどうでもいいんです!
とりあえず「読める!」という感覚を身につけましょう。

 

謎すぎて何をやっていいかわからなくなっている人は多いと思います。
そんな人はとりあえず英語を極めましょう。
人間文化課程への近道は総合問題2で満点を取ることです。
1日8時間を10日やれば80時間勉強できます。
英語が苦手な人も絶対に諦めないでください。

 

人間文化課程前期試験の倍率は2.5倍!!!
「行きたい!」という気持ちがやる気に繋がるはずです。
横ナビ一同全力で受験生を応援します。

 

4月にキャンパスで会いましょう。

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