直前対策!センター試験副教科特集~物理編~

2011.12.19

どうも、横naviの唯一の理系リョウジです。

寒くなってきましたね。最近、僕は専ら引きこもり気味です^^

 

さて、多くの受験生にとっての第一関門であるセンター試験が近づいてきました。

みなさんの最後のがんばりを応援したい!!

ということで、 「直前対策!センター試験副教科特集」 をお届けしたいと思います。

この記事では物理対策について紹介します。

物理がまだちょっと不安と思うあなたはぜひ読んでいってくださいね。

 

 

まず、物理のセンター試験は公式をしっかり使えることが成功の鍵です。

高校の物理の問題はパターンがきまってます。特にセンター試験の物理は一度見たことあるなという問題ばかりです。

公式さえ覚えてしまえば解けないということはないでしょう。

そのために過去問演習をすればいいのです。穴があったらすぐ覚える!続けていって解くスピードを上げる。

それだけを徹底すれば高得点は十分にねらえます。

多分、言われなくてもやってることだと思うので安心して続けてください!

 

 

でもこれだけじゃ、物理特集にする意味ないですよね。

ということで、ここから満点をとりたいあなたに送る物理対策をお送りします!!

 

 

正直、今書いたやり方だけで満点を取るというのはなかなか難しいです。

どうしても知識問題で躓いてしまう事があるからです。

もうこれだけはどこから出るかわかりません。見たこともないような問題が出ることもあります。

ここで重要なのは、もう一度、教科書か参考書を読みなおすことです。

センターの問題は教科書の範囲しかでません。逆にいえば、教科書に書いてあればなんでも問題にしてもいいのです。

だから、教科書をもう一度だけ読みかえしてください。

学校の先生や塾の先生があまり触れなかった部分があるかもしれません。

そういう所をマーカーでチェックすれば、本番で見たことない問題なんてひとつもないはずです。

もしあったとしても、今までやったことの応用でしかありません。いままでの知識で絶対に解けます。

ここまで、やれば満点が十分狙えると思います。

 

でも、もし覚える事が多すぎて時間たりないという時には、学校や塾の先生に出そうな知識問題を聞いちゃいましょう。

先生には古くからのデータがあるので、出そうな所が大体予想がつくそうです。

ただし、これは非常用なのであまりオススメはしません。先生だって、人間ですから。

 

 

最後にセンター試験本番についてです。

物理と化学は昼休みを挟んで試験があるので、最後の最後まで公式の見直しができます。

別にしなくてもいいのですが、周りは大体参考書などを見直すので少し不安になるかもしれません。

ということで、試験会場に教科書なり参考書なりを持っていく事をオススメします。

持ってるというだけでも安心感が違いますよ。

 

センターまでは時間がありません。時間配分を考えて実行してみてください。

では、風邪を引かないよう体に気をつけて頑張ってくださいね!!

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