直前対策!センター試験副教科特集~化学編~

2011.12.19

こんにちは、めぐみです。

 

センターまで1ヶ月!!ということで、センター試験対策について連載していますが、今回はセンター化学Ver.です!

ただ、センター化学以外にも応用できるポイントをお伝えしているので、「化学をとってない!」って人もご覧いただければ、と思います。

 

センター試験までいよいよ後1ヶ月となりました!

勉強の進み具合はどうですか?

計画通り進んでいる浪人生もいれば、初めてのセンター試験に不安を抱いている現役生もいることでしょう。

でも、「もっと時間がほしい!」と思ってもセンター試験は1月15日,16日にちゃんとやってきます。

悩むよりも、少しでも自信をもつために勉強することがいいと思います。

 

今回はセンター化学についてお伝えします。

参考になる部分があったら真似てみて下さい。

 

みなさんはここまでの勉強で不得意分野、得意分野などがわかってきたことでしょう。

残り1ヶ月で得点を伸ばすには、とことん不得意分野を克服し、バランスよく得点することが求められてきます!

得意な分野や教科は伸び率が低いので、重点的にやっても効率はあまりよくありません。

 

その一方、不得意だった分野は、本番で急に得意になることはありません。

ですから、これからは穴をなくす学習が必要です。

 

では、具体的にはどうすればいいでしょうか。

私は間違えた問題と、正解だったけど自信がなかった問題にチェックをつけて、繰り返し解く方法をとっていました。

きちんと理解して正解した問題は、これからも間違えないと思うので、間違えた問題と自信がなかった問題に勉強時間を割いた方がいいと思います。

 

なぜ自信がなかった問題もチェックするかというと、解答だけではなく、解答までのプロセス(計算式の意味、計算する手順など)が大事になってくるからです。

理解が足りていない問題は、次回解いたら間違えてしまうかもしれません。

 

「とりあえず正解だったから解説はとばそう!」などと思わずに、自信がなかった問題は解説を見て解き直してみたり、納得するまで突き詰めてみたりすることが大事です。

直前期は焦る気持ちも強くなると思いますが、分からない問題をないがしろにしてはいけません。

とにかく完璧に理解してから次の問題に進むように心がけましょう。

 

次に、センター形式に慣れることが重要です。

センターの過去問や、センター形式の問題集や、過去にやった模試を使ったりして、とにかく量をこなしましょう。

 

本番は思った以上に時間がないので、解くスピードは大事になってきます。

対策としては、問題を解く順番を決めておくことと、普段の勉強から時間を意識することが挙げられます。

 

例えば、大問1と無機は知識問題が多いので先に解き、計算問題は後にとっておく、などです。

私は順番通りに解いていき、行き詰まった問題は1分も考えずに飛ばして後でやる、という方法をとっていました。

分からない問題に出会うと焦ってしまいがちですが、まずは飛ばしましょう

1問の配点はせいぜい2,3点です。

「分かったはずの問題が、時間がないせいで解けなかった!」とならないように。

ただし、マークのずれには注意です。

 

また、普段は35-40分という多少厳しい時間制限の下で問題を解く、というのもおすすめです。

私は普段35分前後で解いていたのですが、センター本番では焦ってしまい、時間ギリギリまで使ってしまいました。

本番では何が起こるのかわからないので、普段は短い時間で解く練習をしておくと安心です。

 

何点かポイントを挙げましたが、高得点を目指すためには勉強することが一番の近道だと思います。

 

これからますます寒くなっていきます。

風邪に気をつけて勉強頑張って下さい。

みなさんのことを心から応援しています!!!

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