横国生のお昼休みを覗いちゃいました!

2011.11.10

どうも、めぐみです^^

今回は横国生の昼休みの過ごし方についてお伝えします!

 

高校時代の昼休みといったら、購買でパンを買って友達と食べたり、早弁して部活をしたり、はたまた受験生となると、単語帳を片手にお弁当を食べたりして過ごすものではないでしょうか。

私もそんな感じでした。

 

「大学の昼休みは、みんなで学食を食べる!」っていうのが高校時代に抱いたイメージでした。

でも、昼休みの過ごし方はそれだけではないのです!

人それぞれです。

 

今回は横国生の昼休みの過ごし方を何パターンか紹介したいと思います!

ちなみに横国のお昼休みは12:00から13:00の60分間です。

 

1.学食で食べる

 

横国には数カ所の学食やレストランがあります(詳しくは横国学食naviGATEという記事へ!)。

大学生なら学食、というイメージ通り(?)、学食で食事をとる人は多いです。

 

中でも第一食堂という学食にはテニサー席と呼ばれる、テニスサークルがいつも集まっている席があります。

そういうわけで、テニサーに所属する人は第一食堂を利用することが多く、サークルのみんなとおしゃべりをしながら学食を楽しむことが多いようです。

でも、中には食堂の席でお弁当を食べている人もいるとか!?

 

理工学部生は第二食堂を利用することが多いようで、研究室のみんなでご飯を食べたり、友達との食事を楽しんだりする姿が見られます。

 

学食は比較的安価でボリューミーなので、特に1人暮らしの人や、男の子には嬉しいですね。

 

 

2.お弁当を食べる

 

一人暮らしをする人はお金がない

ということで昼ご飯も自炊して食費を浮かせようと工夫する人も結構います。

もちろんお母さんの手作り弁当を食べる自宅生も。

私は「お弁当は高校まで」と思っていましたが、意外と手作り弁当を食べる大学生は多いのです。

 

また生協やローソンでお弁当やサンドイッチなどが売られているので、それを買って食べている人も多いです。

サークルのみんなで食べたり、留学生センターで留学生と食べたり、教室で友達と食べたり、晴れた日は外のベンチで食べたりする光景が見られます。

 

学食は席が限られていて、席がないときもありますが、お弁当であればどこでも食べることができて便利ですよ。

 

 

3.勉強をする

 

大学生でもちゃんと勉強をする人は多いです。

お昼ご飯は空き時間にぱぱっと済ませ、図書館やshoca(図書館内のカフェ)でレポートの作成や資格の勉強を行うという真面目な人もいます。

これならぼっちでも大丈夫ですよ(笑)。

実際、定期テスト前は切羽詰まっている人が多いためか、昼休みの図書館は大混雑です!

 

 

4.サークル活動を行う

 

主に文化系サークルの中には、昼休みにサークル活動を行うところもあります。

私の所属する英語系サークルでは、昼休みにお弁当を食べながら英語で会話を行う活動をしています。

また、別のサークルでは留学生とおしゃべりをしたり、サークルメンバーでの交流を深めるためのお弁当会を行ったりしています。

音楽系サークルでは昼休みに練習することもあるみたいです。

サークルには様々な学部の人が集まるので、昼休みや放課後しか会えないメンバーが多いです。

なので昼休みは先輩や後輩、サークルの友達との交流を広げるための時間として有効といえるかもしれません。

 

 

5.そもそも昼休みに学校にいない

 

「え?」と思う人もいるかもしれません。

大学生は高校時代と比べて時間割の自由度が高いため、午後から授業を受けたり、逆に午前までで帰れる日をつくることができます。

なのでお昼ご飯を大学の外のお店で食べることも可能なのです。

 

アパートや寮が学校から近い場合、一旦お家に帰り、お昼ご飯を食べてから学校へ帰ってくるということもできます。

お家が大好きな人にはたまらないですね。

 

 

 

横国周辺には外食できるお店がほとんどないため、昼休みに校外に出る人はあまりおらず、多くの人は校内で過ごしています。

それが都会にある大学とは違うところといえるかもしれません。

自分が一番有意義と思える過ごし方を考えてみて下さいね!!

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ