授業レポート

2011.08.19

こんにちは、めぐみです!

今回は「横国の授業ってどんな感じなの!?」という疑問にお答えします!高校生からしてみると、大学の授業というのはよくわからないものですよね。各学部で多少授業の形態が違うので、今回は私が所属する経営学部のある授業を例に説明していきます。

♪横国の授業って!?

大学の授業時間は90分間です。
通常、1~5限までです(必ずしも全部授業が入っているわけではありません)。1限は8:50からで、5限の終了時刻は17:45です。
また夏休みをはさんで、春学期と秋学期の2期に分かれています。

一般教養科目や専門科目と呼ばれる授業には必修科目(同じ学部や学科に在籍する人が必ず取らなければならない科目)と選択科目(学生が自由に選択可能な科目)があります。
たとえば経営学部の必修科目には、統計学や簿記原理という授業があり、一般教養科目としては日米関係史という授業が例に挙げられます。
必修科目が多ければ多いほど、学生の授業選択の自由度は小さくなります。

授業によって教室の規模も様々です。
大教室(定員400人ほど)では学部の必修科目や専門科目の授業が行われることが多く、小教室(定員100~50人ほど)では一般教養科目や第二外国語、英語の授業が行われることが多いです。
中には実験室で実験を行ったり、グラウンドで野球をしたりする授業もあります。

♪高校までとの違い

高校にはHR教室があり、自分の席が決まっていたと思います。
しかし大学ではほとんどの授業で座席が指定されないので、空いている席へ自由に座る形式となっています。ですから、仲のいい友達と一緒に授業を受けることができます。受講人数の多い授業では席の争奪戦が行われることもあります。

高校までならクラスのみんなで授業を受けたり、体育祭で一緒に戦ったり…という風にクラスというものが重要だったと思います。
ですが横国の場合、学部によってはクラスで受ける授業がありません。たとえば国際経営学科ではクラスがなく、学科の人が全員揃うことはおろか、誰が同じ学科なのかもわからないこともあります。
逆に理工学部や教育人間科学部ではクラスで実験を行ったり、共同でレポートを行うこともあり、クラスで仲良くなりやすいといえます。

♪学部間での忙しさの違い

前述した必修科目ですが、必修科目が多いと必然的に授業は忙しくなります。必修科目の数は学部や学科により異なります。
一般的に理工学部と教育人間科学部は必修科目が多く、経営学部と経済学部は必修科目が少ないです。
よって理工学部と教育人間科学部は比較的忙しく、経営学部と経済学部は比較的自由な時間があります。

また提出しなければならないレポートの内容や量でも忙しさが変わってきます。
理工学部では実験を行うたびにレポートの提出が求められ、その量も数十ページに及ぶとの噂。理工学部生は毎日「忙しい(T_T)」と悲鳴をあげているらしいです。
逆に経営学部では、授業にもよりますが、学期に2回程度。量も2ページ〜と良心的な量です。経営学部生は毎日「暇(T_T)」と言っているとかいないとか。

このように高校までと大学では様々な違いがあります。大学生になったら自分で授業を決めて、自分の好きなことを学ぶことができます。強制されることがないため、自主的に勉強することが求められます。でも自由が増えるのはやっぱり嬉しい!みなさんも大学の授業を楽しみにして下さいね。

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ