YNU×新世紀エヴァンゲリオン

2010.11.18

どーも( ^^ )こーへい(経済2年)です 最近めっぽう寒くなってきましたね。
体調管理がここから受験における一つの重要なファクターとなってきます。受験生のみんなは最善の状態で受験に臨めるように、対策はしっかりとしておきたいですね。
個人的には、風邪予防対策として、手洗いうがいはもちろんのこと、紅茶に生姜をすりおろしたジンジャーティーをお勧めします。

 さて、突然ですが、今回ついに、あの伝説的アニメーションと横国がコラボしたら…なんてことを考えてみました。

それは、「新世紀エヴァンゲリオン」という作品です。



なぜ、この作品なのか 

・新世紀エヴァンゲリオン、略してエヴァは今や国民的人気を博していると言っても過言ではない程の知名度が高いアニメで、特に高校生~大学生位の年齢層に非常に人気があることで有名です。
・そのため、横浜国大でも多くのエヴァファンが、あれこれと議論する姿が見られます。

自分がこの作品にハマった理由

 僕は大学に入るまでは、エヴァについては主題歌の「残酷な天使のテーゼ」くらいしか詳しくは知らなかったので、成人向けのロボットアニメなんだろうなという印象でした。しかし、大学入ってからドップリとハマることになったのです。初めて、目から鱗が落ちるという感覚を味わった気がしました。
・もともと、登場人物等に興味があり、大学に入ることで時間に余裕が生まれたので、じっくり見てみようと思いました。 

・去年、一般教養の心理学Bという講義を取っていて、講義の中で教授がこの作品に何度も触れ、そこで興味を持ちました。

・余談ですが、最近の多くの大学生は、パチスロからエヴァにはまる人が多いみたいです。( ^ω^)

エヴァの魅力

ネタバレしない範囲で、僕が感じたこの作品の魅力をさわりだけ紹介します。

・キャラクターのデザインが秀逸であること。
・汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(EVA)による戦闘シーンがかっこいい。
・敵が何物かわからないこと(使徒と呼ばれる)
・斬新なサブタイトル
・オープニングを始め使われている曲が非常にかっこいい(エヴァを調べていくとオープニングの意味が分かる!?)
・エンディングにジャズミュージックを使ったり、挿入歌にクラシックを使ったりと、音の演出が斬新
・多くの謎解きの要素が散りばめられていて、結末を語り合う人多数出現。
・生物学、心理学、宗教関係の専門用語が多数出てくるため奥が深いと感じる。
・多くの人が体験するであろう心理的な描写(父と子の親子関係等)が秀逸


これらが、放送されていた1995年当時の(私がまだ幼稚園児だった頃です)ロボットアニメにしては斬新すぎる演出だったのです。これが、暇を持て余す大学生の心をがっちり掴んだのです。

脚注:『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本のテレビアニメ作品。1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ東京系列で放送された。原作はガイナックス。監督は庵野秀明。


 

さて、ここからが本題です。
横国とエヴァのサブタイトルをシンクロしてみました笑。

それぞれ意味があるので、シュールに笑ってもらえるとうれしいです。

                                                                                                                    こっちが本物↓
第壱話 受験、襲来           第壱話 使徒、襲来
第弐話 見知らぬ、工学棟        第弐話 見知らぬ、天井
第参話 終わらない、新歓        第参話 鳴らない、電話
第四話 雨、怠け出した後        第四話 雨、逃げ出した後
第伍話 シーガル、一食のむこうに    第伍話 レイ、心のむこうに
第六話 新歓、第3新横浜駅       第六話 決戦、第3新東京市
第七話 過去問を造りしもの       第七話 人の造りしもの
第八話 ビブレ前、集合           第八話 アスカ、来日
第九話 再履、不可、重ねて       第九話 瞬間、心、重ねて
第拾話 テニスサークル           第拾話 マグマダイバー
第拾壱話 混雑した生協の中で        第拾壱話 静止した闇の中で
第拾弐話 一男の価値は           第拾弐話 奇跡の価値は
第拾参話 天国、侵入              第拾参話 使徒、侵入
第拾四話 コール、魂の声        第拾四話 ゼーレ、魂の座
第拾伍話 中間と期末              第拾伍話 嘘と沈黙
第拾六話 死に至る和田坂、そして        第拾六話 死に至る病、そして
第拾七話 二度目の学園祭        第拾七話 四人目の適格者
第拾八話 ゼミの選択を               第拾八話 命の選択を
第拾九話 学務との戦い           第拾九話 男の戦い
第弐拾話 一食のかたち、二食のかたち  第弐拾話 心のかたち、人のかたち
第弐拾壱話 シェルシュ、誕生        第弐拾壱話 ネルフ、誕生
第弐拾弐話 せめて、一女らしく     第弐拾弐話 せめて、人間らしく
第弐拾参話 丘             第弐拾参話 涙
第弐拾四話 最後の単イ立        第弐拾四話 最後のシ者
第弐拾伍話 終わる常盤祭          第弐拾伍話 終わる世界
最終話 野音の中心で留年を叫んだけもの  最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの
第25話 GPA              第25話 Air(劇場版)
第26話 フル単を君に            第26話 まごころを君に(劇場版)


まとめ

これは、このアニメの魅力の導入くらいに過ぎません。
あのテレビ朝日系列で絶賛放送中の人気番組「アメトーーク」でも取り上げられ、くりーむしちゅーの有田氏は、「アニメと言うよりは人間ドラマ、子どもより、大人が見た方がいい」なんて言ってました。
どーです興味湧きましたか…これが15年も前の作品なんですよ。時代を越えていいものってやっぱり残っていくんですね(*´∀`)

学生時代に出会い、感銘を受けた作品というのは、人生において、自分の貴重な財産になると僕は思います。

受験生の皆さんも、多くの素晴らしい作品と出合い自分の財産を増やしていってくださいね。
 

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