生産工の知られざる実態~努力するやつはバカを見る~

2010.11.22

こんにちは。工学部4年きーまつです。今日ここでは自らが所属する工学部は生産工学科の、知られざる実態を赤裸々に語っていきたいと思います。

来年度からは「理工学部・機械、材料系学科」として華々しく(?)生まれ変わります。

工学部生産工学科【こうがくぶせいさんこうがっか】。

新入生向けのパンフレットなどで「炎の生産工」と紹介され、実験・レポート・課題・授業の大変さで有名?な学科です。


必修が多いうえに、6課目中5科目の単位を取らなければならないとかいう「選択必修」も多く、理系らしいと言えばらしい、むしろ一般の文系の学生からしたらおかしくなるほどのカリキュラムが用意されているわけです。

あちなみに筆者は無事4年生まで進級できていますが、とてもひとりの力では進級はおろか、単位の取得もままならない状態だったわけで。それはまぁおいおい話の中ででてくるとして。

ではでは趣旨にのっとり、めらめら燃える炎の生産工の実態を学生目線で個人的主観的に暴いてやろうと思います。皆さんしばしお付き合いください。

女子が少ない

はい、知られざるどころか周知の事実って感じですね。ちなみに僕の学年(2007年度入学)に関しての情報ですと、学生150人に対し、女子学生2人。

学生150人に対し、女子学生2人。ん?男子148人、女子2人。

きぇーーーーーーーーー

男子校ですよ男子校。

まさかの男子大学。

工学部生産工学科。

恐るべし・・・

あぁ懐かしいなぁ。高校3年の頃。受験勉強をしながら、入学してから始まるであろうハッピーライフやオレンジデイズに恋い焦がれ憧れを抱いた日々。

そして入学式のあのサークルの勧誘。いやがうえにも高まる期待。

そして入学後一週間で裏切られた期待。突きつけられた現実。文系の学生への憧れ。これからの学生生活への不安。

まぁその感情もいっときのもんで、サークルに入ったりすればまあ人並みに女子の友達もできるわけで。。。

さあ書き始めたらきりがないので、今度シリーズ化してまとめようと思います。

「生産の学生の苦悩~新歓期編~」乞うご期待!

さあ努力するやつはバカを見るって話なんですけど、基本的にそんなことないです。

いきなり自分の意見変えちゃうのもあれなんですが、正しくは

「努力の仕方を間違えるやつはバカを見る」

ってなことを感じたわけですね、はい。

まああれですよ。ほかの学部でも、ひいては日本全国の大学の多くの学部学科の授業にも言えることなんですが、きちんと遅刻せずに授業に出席して、黒板に板書されたことを丁寧にノートに書き写している学生が優を取るかっていうと、実はそうではない。

こと生産に関しては国大の中でも、とくにそれが顕著に表れていると自負しています。

しかし

僕は声を大にして言いたい

いつか努力した人が勝つ世の中になってほしい。と。

努力が認められ、しかるべき評価が下される世の中になってほしいと。

まあまとめると、、、

・要領よくやれば最小限の努力でいい成績は取れますよ。

・生産にオレンジデイズはありません。あるのは実験デイズです。

・友達は大切にしましょう。

まとまりのない文章ですみません。

僕自身はまあ想像とは違っていましたが、それなりに楽しく充実した大学生活を送れたのではないでしょうか。

まあ僕の大学生活の話なんかも、おいおい書いていきたいと思います。

長文お付き合いくださり、ありがとうございました。(工・生産・4年・男子)

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