人間文化課程の後期試験ってどんな感じ?

2011.02.10

人間文化課程 後期試験を受験予定の皆さん!

私、ライターかじが、国際共生社会過程の後期試験経験者が後期試験はどんな感じなんだ?ということを皆さんにお教えいたします!

※あくまで、2年前の後期試験の様子の報告と、それに基づくいちライターの個人的見解です!横浜国立大学の意向とは全く関係ありません。また、実際の試験内容に関しても横国naviGATEで責任を持つこともできません。そうしたことを踏まえて、試験対策の参考にして役立ててください※

人間文化課程の公式ホームページによると、

後期日程:
面接では、受験の動機等のほか、面接当日に前もってテーマを与え、それに関する考えなどを求めることがあります。集団面接(受験者数4〜6人、30分程度、面接官2〜4名)で実施しますが、受験者数によっては若干の変更があります。

ということですが、

この集団面接ですが、ひとつの可能性として、グループディスカッションが考えられます。(あくまで、可能性のひとつです。)

面接官の質疑に対して一人一人が答えるのではなく、初めに与えられたテーマに沿って受験生が自由に議論を展開するものです。

私の時には、志望動機は全く問われなかったのですが、公式ホームページに記載されている以上、志望動機も明確に言えるように準備しておく必要があります。

さてさて、

2年前の後期試験はというと・・・

・一番初めに、受験番号順に5~6人のグループを指定される。

・その後別の教室に移動し、約30分間与えられた文章(A42~3枚程度だった気がします)を読む。

(必要に応じてメモを取ってよい。)

私の時の内容は、日本の封建社会と海外の個人主義についてのエッセイで、小論文という感じでは全くなかったし、結局何が一番のコアとなっているのかあいまいな文章。内容はそんなに難しいものではなかった。

・さらに指定された5~6人のグループごとに別の部屋に移動し、面接開始。(試験官は2・3人)

入室時の所作(ノック・お辞儀の仕方などなど)は全く無視!「はい、どんどんはいって~」といった感じで誘導され、「鞄を適当な所に置いた人からどんどん着席してください~」と、ゆる~い雰囲気だった。

私は所作やマナーをめちゃくちゃ練習したので拍子抜けというか、一気に緊張がほぐれたのを覚えています。

・まず1人ずつ順番にさっき読んだ文章の意見を自由に3分以内に話す。

私は2分58秒でした…!

・それに基づいて質問、意見、反論がある人は挙手→グループディスカッション開始

挙手制で、その都度試験官が当ててくれるので、進行役などは学生の中から出る必要はなかった。

・30分くらいで議論は強制終了。後期試験終了です。

今年の試験もこれに近い形である可能性があるかと思います。

まずはどんな形で後期試験が行われるかをご紹介しました。

試験対策は後日すぐにアップしますのでお待ちあれ!

(ライター かじ)

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コメント

  1. […] まずは国際共生社会課程の面接について。 こちらは面接というよりはグループディスカッションに近いものだったようです。 試験当日、面接前に資料を渡され30分程度読む時間が与えられます。 その後、面接が始まりそれに対して自分の意見を述べた後ディスカッションが始まります。 詳しくは過去の記事、人間文化課程の後期試験ってどんな感じ?をご覧下さい。 […]

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