【3日後の推薦対策】理工学部 化学・生命系学科の面接とは…?

2011.01.31

どうもこんにちは。はるかです。

お問い合わせからの、受験生の相談に随時乗っています。特にセンター後は半ば悲鳴のような相談も数多くありましたが…本当に最後まで可能性を捨てずに、頑張っていただきたいなと考えながら、今日も記事を書きます。

今日は、2/3に控えた理工学部 化学・生命系学科の【推薦(センター+面接)】についての相談がありましたので、実際推薦で受かったTさんに再度話を聞きなおして記事をつくりました。

【質問】理工学部 化学・生命系学科の推薦を受けるのですが、もはやどうしてよいか分かりません。

理工学部化学・生命系学科(化学)を受験しようかなと考えてる者です。
センター失敗してしまって、受験するかどうかめっちゃ悩んでます(´`;)
センターは換算して73%(実際は70%)二次は70%取らないと厳しくて……
そこで、前期は他大学に出願して、理工学部化学・生命系学科の推薦だけ受けようと思っているのですが、これじゃあ、厳しいですよね…?何をまとめていいか分かりません(´Д`;)

 

【回答】最後まで諦めずに面接に臨みましょう。横国の理工学部化学・生命系学科(現工学部物質工学科)の教授陣は人間的とのことですよ。

◆工学部物質工学科4年(推薦)Tさんの場合

まず、友人(Tさんといいます)ですが、質問者さんと同じような状況だったそうです。
センターが7割くらい、『センターが悪いから、横国は諦めなさい。』学校の先生にそう言われて、
横国を前期や後期で出願するのは諦めたそうです。ただ、推薦だけは駄目もとで受けてみようと。

●点数よりも人柄重視、人間的な教授の多い工学部物質工学科

面接は、特に横国の工学部(理工学部)物工の先生は、『細かい点数よりも人柄を見てくれる』姿勢だそうです。横国工学部物工は、最先端の研究も手掛けており、『鬼の物工』という異名を持つほど、本当に忙しい学科です。(文系経済の私から見たら、まさに“鬼”ですwww)
ですので、受験時点でのセンター点数の数十点の違いより(ペーパー試験は、テクニック&運半分が点数を左右するところが大きいですしね。)
「量の多い課題にきちんと取り組んでくれそうか」「研究に意欲的か」「就職をちゃんと頑張ってくれそうか」などを見られます。

推薦だけではなく、二次試験や入学後の授業の試験でも同様のことが言えるそうです。
記述問題では、その回答の成否だけではなく、(たとえ間違っていても)自分なりにレベルの高い解法を試しているとか、丁寧に論理展開を書いているとかそういったところが評価されたりします。
点数(結果)だけでバッサリ切るような教授ではない、とTさんは話しています。
授業でも、良い意味で適当というか、ここだけの話(でもないかw)所詮大学生の大半は“とりあえず単位を取るため”に授業に取り組むわけですが、そうした姿勢を踏まえて授業の進度や内容の難度も工夫したりしているそうですよ。

●推薦はテスト以外の自分の素質をアピール出来る絶好のチャンス

(以下のエピソードは迷信程度に捉えてくださいね。)
面接で、「二次試験の方にも出願しているか」を聞かれるそうです。(絶対かは分かりません)
Tさんは、センターが悪かったので二次は出していませんでした。
Tさんの友人(おそらくもっとセンターが良かったのかも)は、二次も出願していました。
結果、Tさんは推薦で合格、Tさんの友人は推薦不合格で、前期で合格したそうです。
「二次に出してなかったから、推薦で拾ってくれたのかも」Tさんはそう語っています。

二次出さなければ推薦で合格する確率が高くなるという話ではありませんが、
チャンスを増やすに越したことはないことと、最後まで望みは捨てないで、ということを伝えたいです。

●終わりに

Tさんはそこで、工学部物質工学科の推薦(面接)を受けて受かったわけですが、彼女は今では超勤勉、成績優秀、しかも体育会の主将まで務めあげました。

今は受験を頑張って、それを『受験ゴール』で終えるのではなく、入学後も精力的に(授業もそれ以外も包括した)大学生活を楽しんでいけたらよいのではないのでしょうか。そういう意志を伝えると良いと思います。

さて、いかがでしたでしょうか?
少しでも糧になれば幸いです!!

読者のみなさんも、メールくださいね。受験のこと、大学生活のこと、就職活動のこと、授業のこと、その他何でも、横国naviGATE運営メンバーがあちこち走り回ってお答えします!(`・ω・´)

【質問者の受験生さんからコメント】

試験日の行きの電車の中でまた読みますねw

テストとか就活とか、色々大変なのに相談に乗っていただいてありがとうございます(´`;)

あと2ヶ月の受験生活、頑張っていきたいと思います!!
はるかさん、そして、横国naviGATE運営してる皆さんも頑張って下さい…!
横国naviGATEに出会えて本当に良かったです(´`*)

…とのことでした。

試験日は3日後!!プレッシャーをかけるわけではありませんが、面接は泣いても笑っても一回しかありません。「ありのままの自分を出せた!」と思えるよう、熱心な教授陣との会話を楽しむ気持ちで、面接に臨んでくださいね。(と、自分にも言い聞かせています笑)応援しています!

(取材・文章/渡邊はるか@180cm)

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