現役学校教育課程生に聞く!総合問題攻略法!

2011.01.27

こんにちは!経済学部1年いずみです^^

24日から国公立大学の出願が始まりましたね。センターが取れたという人、満足のいく結果ではなかったという人、様々だと思います。ただ結果はまだ誰にもわかりません。もちろんそれだから不安なんですよね。なんとも言えませんが、前回のゆりえさんの記事などを今一度読んでいただけたらと思います!

さて、今回は学校教育課程の総合問題の対策法について学校教育課程のみんなにインタビューしてきました!(人間文化課程の対策法はこちらです^^)

なかなか対策するのが難しい総合問題…合格したみんなはどのようにして勉強していたのでしょうか。他にはない問題だからこそ対策法は人それぞれです。あくまでも参考程度としてお読みください。

◆過去問のこと
・まずは傾向と感じを知るためにも横国教育学部の過去問!だいたい5年分くらいを何度かやる人が多いようです。

・次に文章を書くということに慣れるために他大学の過去問をやる!

学校や予備校の先生と相談し似た傾向の大学を見つけるといいと思います。

例えばこんな大学!≫愛知教育大、岐阜大、千葉大などの教育学部の問題をだいたい5年分

◆理科社会は中学生の常識レベルを!
・理科社会に関しては中学生に教えられるレベル(気圧とか地形)を理解しておく必要があります。そのためには「これ一冊でOK!」のような薄い中学生用の参考書でポイントをまとめるのがオススメ!高校ではあまり触れなかった地学などの範囲も忘れずチェックしておくのが◎

・また表がでることもあるため、表から言えることを読み取る力をつけましょう。何度かは過去問を解いて理科の先生の元など持って行き、他に言えることはないかなど質問するといいと思います。

◆常識が問われる!

・社会と英語や国語が総合されて問題が作られることが多いのですが時事問題や環境問題に関することがよく出ています

その対策としては新聞の社説を毎日読んでいたという人が多いようです。

ただし二次試験の問題作成時期を考えると、あまり直近のものよりは少し前のものがよく出ると思われます。また昨年の大きなニュースなどもポイントとなると思います。

・オススメのHPとしては読売新聞の「DAILY YOMIURI」!ここではニュースや社説が英語でまとめてあるため、英語で時事系の問題を読む練習にもなりますよ!

・また時事的な英単語は英字ニュース(DAILY YOMIURIなど)の中で出てきた単語を自分で作った単語帳に書いて覚えたり、Z会のリンガメタリカなどを使うのもおすすめです!

◆添削は必ず受けましょう!

・横国の問題はとにかく書くことが重要となります。

社会の問題などだと、事実の間違いもあるかもしれませんし知らない時代背景が浮かび上がってくるかもしれません。国語の問題だとは思っても、社会の先生に添削してもらうことをおすすめします!

ただしその後にでも言い回しなどに関して国語の先生にも添削してもらうといいと思います。

はじめは書きたいことがごちゃごちゃしていたり話の順序が前後していたりするかもしれませんが、何度も書くことでだんだんと慣れていくでしょう。

また読む相手も人間です。できるだけきれいな字で書きましょう(笑)

いかがでしたでしょうか?

対策のしようがない横国教育学部の総合問題…。実はあまり対策をせずに受けるという人も多いのです。

正直対策をしてどれだけ伸びるかはわかりません。ですが意外と長いこの一カ月できる限りのことをしましょう!挙げてみると限りなく多く、いくらやっても不安になるかもしれませんがやったことが自信に繋がると思います^^

体に気をつけて頑張ってください!

また今回取材に協力してくれた教育のみんな!ありがとうございました!

(横国naviGATEライターいずみ)

※国公立大学の出願締め切りは前期中期後期すべて2月2日です!ご注意ください!

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