残り2週間!センター試験直前の過ごし方

2011.01.03

こんにちは、こんばんは、おはようございますの人はおはようございます。
センター試験まで残り2週間を切りましたね。
そこで今回は、筆者の考える『センター試験直前期の過ごし方』をご紹介したいと思います。




【第1段階】正月気分からの脱出
もう年が明けてから3日が経ちました。予備校の自習室はもちろん、高校だってもう開いているはずです。現実逃避して正月気分に浸っている暇はありません、這いつくばってでも自習室に向かいましょう。


【第2段階】焦り過ぎない
正月気分から脱出し、現実を見つめると、迫り来るセンター試験への不安を抑えきれなくなるでしょう。すると、受験するすべての科目が不安になり、なかなか勉強に手が付かなくなってしまいます。しかし、最後の一瞬まで実力は伸びます。一度落ち着いて、自分を見つめ直してみて下さい。自ずとやることは見えてくるはずです。


【第3段階】気分転換に、センター本番に持っていくお守りやお菓子
      を用意する

この追い込みの時期、何を言っているんだと思われるかもしれません。しかし、想像してみて下さい。センター本番の1日目の最初の科目の前。手が震える程緊張しているあなたを安心させてくれるものは何ですか?大好きなお菓子、いつもの音楽、大事な人の手紙…。それが10点、20点の差を生むかもしれないのです。


【第4段階】センター試験の会場を下見してみる
もう行かれた方も多いかと思いますが、センター試験の会場の下見に行くのは大事です。センター試験の当日に、駅での乗換えを失敗して逆方面の特急に乗ってしまったら…取り返しがつきません。更に、初めての場所よりも一度行ったことのある場所の方がリラックス出来るという利点もあります。


【第5段階】体調、体内時計を整える
センター試験は朝早くから始まります。普段は夜型の人も、この時期だけは朝早く起きる生活に切り替えてみて下さい。また、勝負のセンター試験の時に風邪をひいてしまっていては今までの勉強がもったいないです。マスクを手放すことなく、早寝早起き手洗いうがいを心掛けましょう。


【最終段階】1人センタープレを行う
センター予想問題や過去問1年分を、2日間本番と同じ時間割で解いてみます。すると、「リスニングの試験の時はかなり疲れているな」「ご飯食べ過ぎると、昼休みの後の古文が眠くてつらいな」などたくさんの気付きがあるはずです。



いかがだったでしょうか?少しでも受験生の皆さんの参考になれば幸いです。
横国に限らず国公立大学はセンター試験で失敗しても二次試験で挽回が可能な所が多いですし、私立大学に関しては独立した試験がある所がほとんどです。
本番まであと少しですが、『これで失敗したら今までの勉強が無駄になる。』と思い詰め過ぎるのではなく、『わからない所があって当然。焦らずに自分の出来る事を1つずつやっていこう。』とゆとりを持って試験に臨んだ方がいい結果になるのではないでしょうか。



(横国naviGATEライター・飯沼百合絵 / 経済2年)

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