センター試験あるある7パターン

2010.12.27

こんにちは、こんばんは、おはようございますの人はおはようございます。

今回は、受験生のみなさんにとっては緊張の、大学生のみなさんにとっては懐かしい…“センター試験あるある”をご紹介したいと思います!!



【1】教室の入り口で「佐藤~!」と呼ぶと、教室中のみんなが振り返る

何校もの高校の受験生や浪人生が一つの会場に集まるセンター試験。そんな中、受験生は名前順に受験番号をふられ、受験番号の順に教室を分けられます。
すると、佐藤さんが集まる教室や、鈴木さんが集まる教室が登場するのです。
そりゃあ、「佐藤~!」って呼んでも教室全員佐藤さんだったら誰の事かわからないですよね。



【2】気合い入れて着て行ったヒートテックのせいで暑い

「センター試験の日は寒いぞ~!」などと先輩や先生などに脅されて、ヒートテックを着て行ったが最後、受験会場の暖房が効きすぎていて暑い暑い!
こうして、一時間目と二時間目の間にトイレでヒートテックを脱ぐことになるのです。



【3】英語の試験の時、アルファベットの書いてある服は裏返して着る

英語の試験の時は、アルファベットの書いてある服を着てはいけません。暑い教室の中、これ以上脱げない服にアルファベットが書いてある人達に残された手段はただ一つ、その服を裏返しに着る事だけなのです…!



【4】同じ教室のイケメン、かわいい子の事が気になる

同じ教室のイケメンorかわいい子の事が気になって、休み時間にどこの高校なのか、どこの予備校なのか、なんとか突き止めようとしてしまいます。そこまでしておいて、『その人のセンター試験を邪魔してはいけない。』と自分に言い訳し、その人に話しかけずに終わってしまう事がほとんどです。もちろん、筆者もその一人です。



【5】会場に早く着きすぎて、手持無沙汰

会場まで迷う事を計算に入れて早めに家を出たところ、開場前に着いてしまい、寒空の下で待つ事になってしまうパターンです。訳もなくきょろきょろして、同じ失敗をした知り合いを探してしまいますよね。



【6】英語のリスニングの試験でもらったイヤホンをセンター試験の後も使う

英語のリスニングの機械は試験の後、持ち帰る事が出来ます。その機械に付いてくるイヤホンは、音質もそこそこなのでiPodやウォークマンにつなげて試験の後も使う人がいます。唯一の欠点は、その黒いイヤホンに白い文字で“右”“左”と書いてある事くらいですかね。



【7】“頑張れメール”に励まされる

家族や先輩、予備校の先生、後輩、さらには彼氏、彼女からの頑張れメールに励まされ、やってやろう!という闘志が湧いて来ます。たくさんの人に支えられて今まで頑張って来られた事を改めて実感するでしょう。



いかがだったでしょうか。大学生のみなさんには『あるある』と思っていただけたのではないでしょうか。受験生のみなさんはあまり気負いすぎることなく、このコラムよりもっと面白いセンター試験あるあるを探してやる!くらいの気持ちで試験に臨んでみてはいかがでしょうか?



(横国naviGATEライター/いいぬま ゆりえ)

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