【第1回】『迷走に迷走を重ねた志望校…編』―合格体験記鈴木瑞穂さんの場合―

2010.10.23

こんにちは、こんばんは、おはようございますの人は、おはようございます。

横国の工学部、建設学科、海洋空間のシステムデザインコース2年、鈴木瑞穂さんの合格体験記を5回に分けてご紹介致します!




初回である第1回は、みずほさんが高校生からどのように志望校を決め、どのように受験勉強を始めたかのインタビューをご紹介します!


―簡単に自己紹介をお願いします。

工学部建設学科海洋空間のシステムデザインコース二年鈴木瑞穂です。サークルはテニスサークルのマリナーズと、フットサルサークルのRESISTAに入っています。



―最近はどんな毎日を過ごしていますか?

最近はよく海洋コースの友達と勉強会という名のおしゃべり会をしています(笑)海洋コースは全員で40人くらいなので、男女関係なくとても仲がいいですね。あとは、将来何をしようか決めていないので、色々な授業を取って自分に向いていることを模索しています


―学部内の仲が良いのが羨ましいです(※筆者は経済学部)。受験勉強を始める前の高校生活はどうでしたか?

高校では、部活とバンドばかりやっていました。変人ばかりの高校だったので、高校生活は過ごしやすくて楽しかったです。部活では後輩をまとめるなど、色々大変でしたけどね。


―高校の時の成績はどうでしたか?

私の高校は中高一貫の私立で規則やテストに結構厳しかったのですが、部活やバンドを頑張っていたせいか定期テストの勉強はあまりしていませんでした。(笑)

数学や物理は元々得意だったこともあって、定期テストの直前に出そうな問題のやり方を暗記して結構いい点が取れていたのですが、国語や英語は本当に出来なくて…特に国語は5段階で2を取ったりしていましたね。(笑)


―女性で工学部というのは珍しいと思うのですが、なぜそうしようと思ったのですか?

元々実験や美術など…自分の手でものをつくる事が好きで、実際に自分で何かをつくるような事をしたかったので、工学部に決めました。


―では具体的に受験について聞かせて頂きます。いつ頃から受験勉強を始めましたか?

高校2年生の12月ごろですね。とりあえず個人塾のエデュカで数学の講義を週1で受け始めて、12月、1月は結局受験で必要なかった小論文をやりまくってました。(笑)部活の引退が4月末だったので、そこから本格的に受験勉強を始めました。


―なぜ小論文を?

最初は首都大学東京の航空宇宙システム工学コースを受けようとしていたので、その後期で必要だったからです。第一志望は国公立しようとは決めていたのですが、ずっと迷走していて…高校3年の8月の横国のオープンキャンパスで工学部の研究室の設備と実験の楽しさに惹かれてやっと第一志望を横国工学部に決めました。それまで、化学2も必要ないのに勉強していましたね。





志望校選びで迷走してしまったせいで、時間が無くなってしまったみずほさん…一体どのようにここから合格できたのでしょうか!?

次回は、センターの教科の勉強法をお送りします。それでは、待て、次回!!
(著者/横国naviGATEライター:いいぬまゆりえ)




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