理系就活のススメ

2010.12.24

理系就活のススメ

こんにちは。工学部4年のキーマツです。今日は自分の体験を元に、理系の学部卒で就職活動をすることについて、自分が思うことを思いのままに書いてみようと思います。しばしお付き合いください。






まず理系の学生が就職活動をすることについて。

はっきり言って、学部卒で就職活動をする人は少ないです。僕が所属する生産工学科に限って言えばかなりのレア度です。トキワの森のピカチュウ並みです。さっぱり見当たりません。


なぜか?

まず工学部全般に言えることですが、大学院に進学する人の割合が高いことが理由のひとつにあげられます。なぜかみんな院へ進学してしまいます。(7~8割)なんで大学院の進学率がこんなに高いのか僕にはさっぱり理由が分かりません。

そもそも理系の学部って3年までは割と座学や実習が多くの時間を占め、本格的に自分の専門を研究するのって4年生になって研究室に配属されてからなんですよ。

なので研究がやりたかった学生にとっては1年で研究室を去るのは惜しいんでしょうね、大学院へ進学すれば学部の4年の1年間と修士の2年間の合わせて3年間研究に打ち込めるわけです。


世間的にも理系の学部に進んだなら修士で出るのがスタンダード、みたいな流れができてる気もします。実際自分が就職活動をしたときにも理系の会社の説明会では周りはみんな大学院生で、学部生は自分だけ、なんていう状況はしょっちゅうでした。





僕は就職活動をしてよかったと思っています。
就職活動を通じて、社会のことをよく知ることができました。
就職活動を通じて多くのひとと知り合い、人脈が広がりました。自分のこと、将来のことについて多くの時間をかけて考えました。自分より年上の人とたくさん話す機会があり、人生の勉強になりました。



ここであえて僕は声を大にしていいたいです。
院進学予定の学部3年生も就職活動をするべきであると。

どうせ2年後には就職活動をするわけで、早いか遅いかの違いです。みんな最終的には就職活動をするんです。やっておいて損はないです。
それに進学よりも就職に興味がわいたら方向転換してもいいわけです。
逆に就職を考えていた学生ももっともっと勉強をして専門性を高めたいと思ったら就職をやめて進学を選択してもいいわけです。


結局何が言いたかったかというと・・・
大学院進学を考えている学生もぜひ就職活動をしてみてください。
就職活動を通じて行動力や一般常識が身につきます。(それまで自分が以下に常識知らずだったかが分かります)
理系の人は合同企業説明会に行くだけでその女子率の高さにテンションが上がることは間違いないでしょう。そうです。席が隣のあの子に話しかけても何も不自然はありません。だって就活ですから。


就活については書くネタがいっぱいあるので、また今度違うテーマで記事かいてみようと思います。
ではまた次回!!ごきげんよう。

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