【第4回】『謎に包まれた推薦入試…教えて青柳くーん!編』―合格体験記青柳卓也くんの場合―

2010.12.09

前回に引き続き教育人間科学部学校、教育課程、家庭科専攻1年の青柳卓也くんの合格体験記インタビューです!

第4回である今回は『謎に包まれた推薦入試…教えて青柳くーん!』編です。それでは早速いってみましょう!



―推薦入試前日…どんなところに泊まりましたか?」

「ホテルは事前にネットを使って関内のホテルを予約していました。なんで関内?ってかんじかもしれませんが、関内から横国最寄駅の三ッ沢上町までは地下鉄で1本で行けるしいいかなあと思って決めました。」



-ホテルにチェックインした後は何をしていましたか?

「そうですねー…前日の朝に栃木から電車で来て、ホテルにチェックインしました。その後は横国までの道を確認したら、またホテルに戻って来る前に暇つぶしのために買った本を読んでいましたね。ひとりで来ていたこともあって、暇だったんです(笑)夜は友達に電話して応援してもらったり、くだらない話をしたりして。つまり横浜に着いてからは全く勉強していません。変に焦るのも嫌だったし、何かやりだしたらきりがないからですね。」


―持ち物は何を持ってきましたか?

「今まで推薦のためにやった小論文や暇つぶしのための本(小説)、あとは着替え、お金とかですね。特に勉強道具とかは持ってきませんでした。小論文も持っては来ましたが、特に見返したということはないです。ただなくて困ったのは時計!!!!!!まじでみんな持って行ったがいいですよ!」



―それではついに入試当日!その日の動き方を教えてください。

「とりあえずホテルをチェックアウトして、荷物を抱えたまま受験会場横浜国立大学へ行きました。そして運命の受験・・・!終わった後は塾があったのでそのまま即帰宅しました(笑)」

―入試自体はどうでしたか?

「小論文は過去問と似た傾向のが出たから書けるかなーと思っていました。でもやっぱり入試ということで予想外に緊張していました。さらに俺は時計を忘れてしまったので時間がわからずすごい焦りました。それで結局うーん…;というかんじになってしまって…。

でもとりあえず面接だ!と思って切り替えて頑張りました。小論の分を挽回しなくちゃって焦ったというよりも、とにかく焦らず、面接官の質問にきちんと答えるということを心がけました。

面接は5人くらい分けて呼ばれるのですが、面接会場の真ん前で待たされるです。だから前の人の質問が聞こえて、次の人も質問が一緒だったので「あーこんなかんじなのか」って面接前からわかりました(笑)でもあらかじめ考えていたというより、自分の夢とか横浜国大に来たいという思いを伝えました。覚えている質問は、“なんで横国を志望したのか”、“なぜ家庭科を志望しているのか”、“なぜ小中高の中で高校なのか”など結構典型的なものです。

あと最後に3分間自由に自分をアピールしてくださいという質問があったので俺はふつうに自分の言葉で長所とかやる気をアピールしました。ちなみに他の人の中には英語でぺらぺら話す人もいたりして、しかもそれが聞こえてきたから焦りましたよ(笑)面接官はたぶん国大の家庭科の先生で少し厳しめのおばさんと優しいおばあちゃん、優しいおじさんがいました。」




どきどきで終わった推薦入試!初めて聞くことも多かったのではないでしょうか?青柳くんのインタビューも次で最後です!最終回は推薦入試後の過ごし方からどきどきわくわくの大学生活についてのインタビューをご紹介致します。受験生のみなさんへのメッセージもありますよ^^それではお楽しみに!

最終回 第5回に続く

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