【第3回】『気になる!推薦入試&センター試験の勉強法公開!』―合格体験記青柳卓也君の場合―

2010.12.08

こんにちは!前回に引き続き、今回も教育人間科学部、学校教育課程、家庭科専攻1年の青柳卓也くんの合格体験記インタビューをご紹介致します。

 

第3回は気になる推薦入試の勉強法やセンターと推薦の勉強の折り合いについて詳しくご紹介したいと思います。



―青柳くんは3年生にあがるまでもこつこつと勉強していましたが、高3になってからはどのようなかんじで生活していましたか?

「3年生にあがったらやっぱりがっつりセンター対策に入りました。国数英の3教科と、世界史選択だったから世界史、あとは私立の2次試験対策もこの時期から始めました。」



―青柳くんは推薦入試で合格していますが、いつ頃から考えていたのですか?

「俺は夏頃に推薦受けてみようと考えました。せっかく受けられる機会があるので、センターの勉強もしなくちゃいけないけど受けてみるか!みたいな。ただ推薦は本当受かるかわからないし受かったらいいなーくらいの感覚ですね。

それで推薦入試の面接で横国のオープンキャンパスに来たかとか聞かれるかなと思って、3年の8月になって初めて横国のキャンパスを訪れたんです。ちょっと遅いのですが、横国に来たいという気持ちも強まったので行ってよかったなと思っています。それとそこで家庭科の男子推薦者は数が少ないこともあって有利と聞いたので推薦にむけてのモチベーションも上がりましたね。栃木からは2時間くらいで来ることができるので電車乗り継いで一人で来ました。」



―なるほど。夏になったら特にセンター試験に向けて本格的な対策になると思うのですが、推薦の勉強とセンターの勉強は並行できましたか?

「そうですね。夏頃からはみんな部活を引退して勉強モードに切り替えてくるので、俺も数少ない推薦受験者ということで頑張りました(笑)その頃から学校もセンターに向けた問題をがっつりこなしていくかんじになりました。ただ俺はこの頃あまり推薦の勉強をやらずに、まだセンターや私立大学に向けての対策に励んでいました。」



―センター試験に向けて各教科どのように勉強していましたか?

英語は塾で単語、熟語、長文とがっつりやっていました。自分でも塾でやっている単語帳などを使っていましたし、他にも難関私立対策の問題集をこつこつとこなしていきました。それとよくみんなが持っている構文のテキスト(名前を忘れてしまったのですが)をやっていましたね。

国語は現代文では問題集を解いていくかんじ、古典ではマドンナ単語帳を覚えていました。漢文は直読、早読みのテキストを使っていましたね。

数学は青チャートをこなしていました。

生物はこの頃からこつこつというよりも、後々詰められると思っていたので学校でやっていた受験対策以外にはやっていません。

世界史は教科書をひたすら読み、センター対策の問題集や難関私立大学の問題もやっていました。」



―推薦の勉強はいつから始めましたか?

「人によってまちまちらしいのですが…小論文を入試1カ月前くらい、面接は3日前くらいにやりだしました。

小論は赤本から2日に1題くらいのペースで解いて傾向つかんだり、国語でやった評論の読み方とかディスコースマーカーとかを活かしてやっていました。特に入試のために本を読んだとかはありませんでしたね。昔から読書は好きで小説や昔流行った本などを読んだりはしていました。

面接は場慣れのためにもいろいろな先生(あんまり関わりのなかった先生など)にお願いしてやっていました。だいたいこうゆうことが聞かれるだろうなというのは少し考えていました。」 



―推薦前の1日のスケジュールを教えてください。

「タイムスケジュールみたいにして話すと

07:00 起床

08:40 ~ 16:30 学校

19:00 ~ 22:30 塾にて勉強(自習室を活用してセンター対策の世界史など)

23:00 ~ 25:30 自宅にて小論文を書く

26:00 就寝

というかんじですね。

それでできた小論文を昼休みなどを使って先生のところに持って行って、添削→直し→次の課題みたいなかんじです。授業の間の休み時間は特に勉強するわけではなくふつうに友達と遊んでいました。学校でセンター対策をする代わりに家で小論書いたりしてうまく時間を使うようにしていました。」




推薦を受けることも決まって、センターと推薦の勉強を並行してやっていた青柳くん。次回はいよいよ推薦入試前日~当日までを詳しく聞いていきたいと思います。それではお楽しみに^^


第4回へ続く

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コメント

  1. 横国naviGATE より:

    […] 第3回に続く […]

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