【第2回】『文系は絶対!でも職業は迷うぜ!編』―合格体験記青柳卓也くんの場合―

2010.12.02

こんにちは!泉です。前回に引き続き今回も教育人間科学部、学校教育課程、家庭科専攻1年の青柳卓也くんの合格体験記インタビューをご紹介致します!

第2回である今回は青柳くんの高校2年生での過ごし方、そして文系理系や職業の選択についても伺っていきたいと思います!

―青柳くんは文系だったということですが、それは高2から分かれたのですか?
「はい。数学が嫌いだったというのもあって高1から文系にしようと決めていました。それで高2で文系理系分かれることになって、即答で文系!と答えました。」


―それでは文理選択の際に将来の職業はそんなに考えていませんでしたか?
「そうですねー。職業は文系って決めてから、なら文系で就ける仕事は―…と考えました。そのときに教師もいいなぁと思いましたね。」



―教師の中でもいろいろな科目を教えると思うんだけど、特に何を専攻したい!というのは決まっていましたか?

「男の子ではなかなか少ないのですが、家庭科がいいですね。特にきっかけはないのですが…うちは親がいろいろとあって、複雑な思いをしたりもしたんです。でもそういう思いをしている子供って少なくないと思うから、いろいろな思いをしても家族っていいものだよー!というのを伝えたいです。あと料理も好きなので、楽しみですね。」



―家庭科を教えるなら小中高・・・どの年代がいいですか?

「高校!!!!小学校は家庭科だけではなくてたくさんの教科を教えなくてはいけないから荷が重いし、中学校は反抗期とか…ね(笑)だから、高校(笑)いや、高校生くらいになったら自分でもっと考えるようにもなるからいろいろなことを伝えやすいと思うっていうのが一番の理由ですよ。うん(笑)」



―男の子の家庭科の先生って意外といるものなのですか?

「いや、なかなかいないみたいですね。俺は栃木出身なのですが、栃木には1人だけ男性の家庭科教師がいますよ!ただやっぱり少ないのだろうというのは実感してます。なんせ今も周りは女の子に囲まれてるし(笑)あ!でもいっしょに家庭科専攻で入学した男がいますよ。ただそいつは小学校がいいと言っているんですけどね。」



―職業を決めるに当たって、どこを受験するかも考えていましたか?

国公立は2年生の夏くらいに考え始めていました。俺は家庭科志望だったから、家庭科で国公立の中で1番いいと言われていた横浜国立を第一希望にしたんです。まだ受験まであったし、これからの頑張り次第だ!て思いも込めてですね。
私立は3年生の春に考えて、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)と早稲田、埼玉の文京大学を候補にあげていました。MARCHと早稲田は力試し、文京は家庭科が有名だったので受けてみたいなというかんじに考えました。」




受験する大学も候補が挙がり、将来に向けたプランが着々を考え始めた青柳くん!これから横国に受かるためには具体的に何をしたのでしょうか?次回は気になる受験対策法についてのインタビューをご紹介したいと思います!それではお楽しみに!

第3回に続く

Tags: , ,

コメント

  1. 横国naviGATE より:

    […] パート2へ続く […]

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ