【内定者インタビュー】横国の後輩へ。もっと動いて、もっと考えて。【大手生命保険会社内定:大瀬伸吾さん】(パート2)

2010.12.05

大瀬君のインタビュー記事の続きです





―志望動機-

で、志望動機の話。内定先の会社(生命保険)の場合で言うと、まず一つ目は、「もともと人を支えたい」、って想いがあったと思うんだよね。生保っていうのは、長期間人を支えていく商品を扱うから、そういったものを広げていきたいっていう風に思えたってこと。二つ目は、生命保険は売ることが難しい商品だから、そういった問題を解決するときに、僕の強みを生かせる活かせると思ったこと。三つ目は、生保業界はチャレンジングな業界だからっていうこと。

あとはその志望動機を、さっきの3つのエピソードから関連付けて答えていた。二つ目の問題解決できる強みを活かせるっていうのは、自己PRで言ってることだからスムーズに志望動機の話に繋げられるし、チャレンジングっていうのは俳優オーディションの話から裏付けられるし。自己PRと志望動機に一貫性を持たせるのは大事だと思う。

―聞かれて困った質問は?

面接で聞かれて困ったのは、大学で一番力を入れた勉強はなに?ていう質問かな。卒論のテーマはなに?とか、今まで大学で勉強してきたことを1分間でまとめて、みたいなやつとか。
―面白かった質問は?
あとは聞かれてきつかったのが、他には、自分の能力に限界を感じたこと4つ言ってください、ていう4つシリーズかな。ひとって3つまでは考えるけど4つは考えないらしくでて。

―楽しかったことと大変だったこと

就活面白エピソードなんだけど、面白かったのは、広告会社のセミナーで一緒になって仲良くなった子がいて、就活終わって連絡取ってみたら生保で同期になってたこと(笑)
全然違う業界だったのに、あれ、お前同期じゃん、みたいなね。



―就活の出会いエピソードを聞かせてください

(残念そうに)いわゆるリクラブみたいのはなかったね。でも、すごく積極的な人が集まってくるのが就活だと思うから、魅力的な出会いも多くて。全然価値観も違う人に会えたりして、それも面白かったね。
具体的には、ありきたりになるんだけど、5000人規模のイベントを運営していたとか。大学を一年間休学して世界一周旅行していたとかかな。

21年間生きてきた自分を良く知ることが大事―就活を終えて思うこと、感じること

就活って今までの21年間の積み重ね的な部分があると思う。もっと言うと、結局は人間性が大事だと思う。
あとは、絶対に向き不向きもあると思う。アパレル向きの人が金融に行きたいと思っても、うまくいかないと思うし、やりたいことと、自分がマッチしているのか、就活生はそれを考えてなさすぎると思う。Wantと Canの違いかな。自分のやりたいことと、できる能力と、やりたいことと。
ちなみに自分の場合そのことを、面接しているうちに気付いてきて。あおれやっぱ金融なんじゃないかな、と思って。

内定者とか、就活うまくいっている人を見て思うのは、自分のことをよくわかっている人だなってこと。適正とか。自分の強み弱みとか。それを知った上でやりたいことにリンクされられているかどうかって大事だと思う。
理想は、自分のことをちゃんと知って、自分のやりたいことも見つけて、そこをマッチさせられるか。ただこれをやりたいです、だけじゃあだめだと思う。
結局、テクニックだけで就活乗り切った人は会社に入ってからが辛いと思うな。自分と会社があってなかった場合。




―後輩へのメッセージ
2012卒の就活生に向けて何かメッセージをお願いします。

―横国の後輩へ もっと動いて、もっと考えて。―

まず、自分自身のことをよく知るっていうこと。それと、やりたいだけではなく、仕事の自分に対する向き不向きをよく考えること。
あと、横国生へのメッセージなんだけど、もっと動いたほうがいい。もっと考えろってことを言いたい。よくテニサーの人とかで、わたしテニス頑張ってきたって言うけど、21年間テニス以外のこともしてきているはずで、それだけじゃないでしょ、もっと違う引き出しがあるでしょ、て思う。自分に何ができるのか、何がしたいのか、あとはそれを踏まえて、自分に向いてるところを探していけばいんじゃないかな。

大瀬君、ありがとうございました!!(パート1を読む)

コメント

  1. […] うか、そうなるだろうと予想してそう仕向けていた。予想通り釣れると「よっしゃ!(心の中でガッツポーズ)みたいな」(笑) 横国の後輩へ。もっと動いて、もっと考えて。(パート2へ続く) […]

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