【コラボ】「市報よこはま ほどがや区版 12月号」にて、横ナビが特集企画を担当させていただきました!

【コラボ】「市報よこはま ほどがや区版 12月号」にて、横ナビが特集企画を担当させていただきました!

12月1日付で発行されました広報紙「市報よこはま ほどがや区版 12月号」の特集企画を、私たち「横国naviGATE」で担当させて頂きました。
今回特集させていただいた企画は「横国生おすすめ! ほどがや冬のスポット」です。
保土ケ谷区内で冬に行きたい飲食店を取り上げています。
保土ケ谷区内の各世帯に配布されるほか、横国内でも中央図書館などでゲットできます。
(一例:中央図書館1階。階段の裏側)
「保土ケ谷なんて遠くて行けないよ!」というあなた、安心してください!
Webでも見れます!
(PDFファイルが開きます)
是非ご覧ください!

今回の企画が完成するまで

きっかけ

6月中旬、全学教育科目「横浜学」の講義で保土ケ谷区役所の方がいらっしゃった時に、横ナビメンバーに声をかけて頂きました。

…以下、会話の様子(イメージ)

職員さん「横国naviGATEでは冊子制作を行われているのですか」

メンバー「はい、そうです。夏のオープンキャンパスで配布する冊子の制作を行っています」

職員さん「そうですか、前から横国で冊子制作を行なっている団体があるのは耳に入っていたのですが、団体の名前がわからなかったんですよね」

メンバー「そうなんですね(ああ、知名度不足だ…)」

職員さん「区長の耳にも入っておりまして、ぜひ保土ケ谷区の広報紙制作に協力してほしいんですよ」

メンバー「???(区長???しかも行政が発行するよう媒体に協力???)」

職員さん「いずれ正式にオファーさせていただくので、とりあえずお話だけでもお願いします」

こんな感じでしたね。
実は事前に講義受講者の所属サークルについてアンケートが行われていたのですが、まさかこういう展開になるとは思いもしませんでしたね(笑)

打ち合わせ

横ナビ夏の一大イベント・オープンキャンパスが終了して一息ついていた8月中ば、区役所から正式にお話をいただき、8月下旬に初めての打ち合わせが行われました。
広報紙の課題として、若年層に読まれていないということがあるので、若い世代向けの紙面を作りたいとのことでした。
また、横国と保土ケ谷区は「連携協力協定」を結んでおり、その一環としても横ナビが広報紙制作に協力する意味がある、とのことでした。
我々も、さらなるサークルの発展のために、この企画を受けさせていただくことになりました。

取材活動

取材活動といっても、直接お店の方に訊くことはお店の基本情報だけなのですが、はじめてのことなので戸惑うことも多かったです。せっかく一度お店に行ったものの、購入したものが期間限定商品でもう一度行くことになった店もいくつかありました。また、夏休みが始まってから決まった計画だったので、既に予定が埋まっているメンバーも多く、色々と苦労しました。しかし、これらの大学外での活動は私たちにとってとても新鮮で、また良い経験となりました。

編集作業

今回は内容だけでなく、デザインも含めて協力させていただきました。一からデザインする作業はなかなか大変でしたが、やはり10万部近く刷られると思うと、とてつもなくやりがいを感じました。ちなみにオープンキャンパスで配布する冊子の部数は1万2000部です。

編集部会

10月19日、保土ケ谷区役所で行われた編集部会にも参加させて頂きました。編集部会とは、区役所で行われている広報紙の発行に関する会議です。各紙面の担当者が集まり、お互いに改善の提案をします。私たちにも直接たくさんの提案をして頂きました。

振り返って

今回の特集を担当させて頂いたことは、私たちにとって非常に貴重な経験になりました。また、今まで意外と知らなかった「ほどがや」の魅力に気づくこともできました。このような機会を与えてくださった保土ケ谷区役所広報課の皆さんに心より感謝いたします。ありがとうございました!

(横国naviGATE 代表:てぃー)

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