【レポート】YBC 横浜国立大学ビジネスプランコンテスト2018 決勝! 甲乙つけがたい熾烈なバトルに!

【レポート】YBC 横浜国立大学ビジネスプランコンテスト2018 決勝! 甲乙つけがたい熾烈なバトルに!

2018年10月28日、第13回横浜国立大学ビジネスプランコンテスト(YBC)決勝が横浜・みなとみらいの「ワールドポーターズ」にて行われました。
今回はその模様を学生目線で簡単にレポートします!
富丘会によるレポートはこちら)

YBCとは?

YBCは、横国生が主体となって運営するビジネスコンテストです。
経営学部・経済学部のOB会「富丘会」や経営学部が中心となって開催されています。
出場チームは横国生のチームに限られておらず、昨年度は高校生のチームが優勝を果たしました。
また、過去にはYBCでの優勝を機に実際に起業し、現在も別の事業で起業家として活躍されている方もいらっしゃいます。
(参考:横浜国立大学から25歳の上場企業執行役員が誕生

今回のYBCの模様

今回は、事前の勉強会や予選を経て、5組が決勝進出を果たしました。

驚いたのは、この5組の形態が様々であったこと。
今年は高校生チームこそいなかったものの、ゼミと研究室がコラボしたチームもあれば、学部の友人2人組で出たチームもあり、さらには1人のチームで出場し決勝まで進出したチームもありました。

ビジネスプランのジャンルも様々で、医療系からエンタメ系まで様々でした。

決勝のプレゼンですが、各チームごとに、
発表(20分)→質疑応答(15分)
という流れで行われました。

決勝まで勝ち抜いただけあって、どのグループも学生目線では一見論理的なプレゼンだと思いました。
しかし質問をするのは、実際に起業家などで成功された横国OBの方々。
鋭い質問や指摘が次々に浴びせられます。
「数字が足りない!」
「そもそもビジネスのプロセスが逆だ!」
中には答えに窮するチームもありました。

「よく言えば甲乙つけ難かった」(審査員談)となった今年のYBCでしたが、見事優勝に輝いたのは、経営学部2年生の男女ペアでした。

詳しい結果と発表内容は以下の通りです。

優勝
OJ(経営学部2年 2人)
プラン名「SONOATO」
プラン内容:定年退職後に新しい人生に出会えるサービス(定年後のセカンドキャリア形成支援)
※トロフィー&表彰状&賞金15万円が授与されました。
準優勝
果汁グミブドウ味を愛でる会 (経営学部4年 1人)
プラン名「WILD IN」
プラン内容:秘境等を動画に収めWEBサイトで配信し、人と自然をつなぐプラットフォーム
※表彰状&賞金8万円が授与されました。
審査員特別賞
adrenaline rush(経営学部真鍋ゼミ3年 5人)
プラン名「prigra」
プラン内容:体験・知識を自由に売買するフリマアプリ (シェアリングエコノミー)
※表彰状&賞金3万円を授与されました。
決勝入賞
チーム山崎 大沼ゼミナール&福田研究室 (経営3年 2人・理工4年 3人)
プラン名「ペットの健康のために」
プラン内容:ペットのための健康状態を自動でチェックするセンサー&チップと健康管理アプリケーション
決勝入賞
en-courage (経済学部4年 2人)
プラン名「TSUNAGARU」
プラン内容:イケてる社会人と出会える会員制コミュニティ

(データ引用元:https://fukyukai.or.jp/activity/activity/id/501/

最後に

今回、初めてビジコンを生で観覧したのですが、1日をさいて観るだけの価値があったと思います。
また、たとえ起業家を目指していなくても、出場してみることは成長の機会になるでしょう。
皆さんも来年ぜひ出場してみたり、足を運ばれてみたりしてみてはいかがでしょうか?

(ライター:てぃー)

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