【受験】会員登録不要!無料で過去問を入手できる!「サイバーカレッジ」のメリット・デメリットを紹介!

【受験】会員登録不要!無料で過去問を入手できる!「サイバーカレッジ」のメリット・デメリットを紹介!

受験生の皆さん、こんにちは!
受験シーズンが近づいてきましたね。
そろそろ過去問に手をつけはじめる人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんに、紹介したいサイトがあります。
それは「サイバーカレッジ」です!

「サイバーカレッジ」とは?


「サイバーカレッジ」は、国公立大学の入試過去問を著作権処理したうえで配信している、とても便利なサイトです。
無料で利用でき、さらに面倒な会員登録の必要もありません
2016年度以降の横国の過去問が閲覧できるだけでなく、2001年度以降のセンター試験本試験の過去問も閲覧できます。(このほか、東京大、東京外国語大、東京学芸大、埼玉大の過去問も閲覧できます)

メリット

特別入試の過去問が手に入る!

横国では推薦入試などの特別入試が行われていますが、赤本に特別入試の過去問は掲載されていません。一応、学務で入手することもできるそうですが、過去1年分しかもらえません。
しかし、この「サイバーカレッジ」では、特別入試の過去問を見ることができます

閲覧可能な特別入試の過去問

推薦入試
・教育学部 学校教育課程(地域枠) 小論文
・教育学部 学校教育課程(全国枠) 小論文
・教育学部 学校教育課程(全国枠) 音楽実技(聴音)
・経営学部 小論文
帰国生徒入試
・教育学部 学校教育課程 小論文
・経営学部 小論文
外国学校出身者入試
・経済学部 小論文
社会人入試
・経営学部 小論文
YGEP-N1(渡日入試)
・経営学部 小論文
・都市科学部 数学

実技試験の過去問が一部閲覧できる!

教育学部では実技試験が課されます。
その中でも、「音楽」の「聴音」の試験に限り、試験問題を見ることができます。

デメリット

解答がない!(センター試験を除く)

小論文なら学校の先生に添削してもらえばある程度何とかなると思います。
しかし一般的な試験においては、致命的なデメリットですね。
結局、一般入試受験者は、赤本を買う、あるいは借りることが必須になるようです。

使い方

※スマートフォンでも見ることはできますが、最適化されていません。
PCでの閲覧をおすすめします。

「サイバーカレッジ」のサイトにアクセスします。
②過去問大学一覧をクリックします。
③ページ上部に年度のボタンがあるので、過去問が欲しい年度を選択します。
右サイドパスワードが書かれているので、チェックします。(解答用紙のみをダウンロードする場合は不要)
⑤欲しい問題や解答用紙をクリックします。
⑥パスワードの入力を求められるので、④でチェックしたパスワードを入力します。(解答用紙の場合は不要)
⑦問題や解答用紙がPDF形式で表示されます。
⑧印刷します。家にプリンタが無い場合は、USBメモリに保存してコンビニ等で印刷すると良いでしょう。

おわりに

今回はオンラインで過去問を閲覧できる「サイバーカレッジ」を紹介しました。
自分が受験生のときはこのようなサイトがあることを知らなかったので、今回この記事で「サイバーカレッジ」のことを知り、活用する受験生が一人でも増えたら嬉しいです。
皆さんも「サイバーカレッジ」を活用して、横国への合格切符をもぎ取りましょう!

(ライター:ともっきー)

 

 

 

 

 

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