通学naviGATE ーバス編ー

通学naviGATE ーバス編ー

こんにちは!今回は横浜駅からバスで通学する方法について紹介したいと思います!

 

横国に向かうバスは、横浜駅西口のバス停から出ています。西口に出たらジョイナスの中に入り、乗りたいバスの乗り場に行きましょう。

↑横浜駅西口。階段を降りジョイナスの中へ。

 

1.横浜国大循環・循環内回り(10番乗り場:相鉄バス[浜10]/14番乗り場:横浜市営バス[329系統/201系統])

文系教室:「国大中央」下車、理系教室:「国大北」または「国大西」下車

所要時間:15~20分

横浜国大の中まで行ってくれる便利な直通バス。相鉄バスと横浜市営バスの2種類があり、1限・2限の授業に向かう時間を中心に運行しています。これを使えば、正門のきつい上り坂も怖くない!

メリット:大学の中まで行ってくれるので楽。

デメリット:本数が少なく、ほぼ確実に激混み…、土日祝日は運行していない。

すべてのバスの中で、私たちを大学構内まで運んでくれるのはこれらのバスだけ。もちろん、多くの学生が利用します。このため、基本的にバスはいつも満員状態。乗り切れないケースもたまにあるほどです。利用するときは、時間に余裕を持って並びましょう。座りたいという人は10~15分前には並ぶことをおすすめします。また、土日祝日は運行していない(201系統のバスは、土日祝日は大学内を経由しない)ので注意してください。

 

2.交通裁判所循環(10番乗り場:相鉄バス[浜5])

岡沢町」下車 所要時間:約10~15分+徒歩10分

-大学最寄りのバス停のひとつ「岡沢町」を使うルートで、文系の教室に行くときに便利。バスを降りてから、歩道橋を渡り、正門の坂を上ってキャンパスに向かいます。

メリット:15分に1本と本数が多く、空いている。

デメリット:意外に歩く。

岡沢町に最短距離で行ってくれるバスなので、直通バスがない時間には是非おすすめしたいルート。バス停から大学の正門が目の前に見えますが、教室までは結構時間がかかってしまうので、油断しないように。

 

3.循環外回り(11番乗り場:横浜市営バス[202系統])

岡沢町」または「横浜新道」下車 所要時間:約25~30分+徒歩7分

-202系統のバスは、主に大学から横浜駅に帰るときに利用するバスですが、通学に使うこともできます。

メリット:時間をつぶせる。2のバスのように歩道橋を渡る必要が無い。

デメリット:とにかく時間がかかる。

所要時間でわかるように、遠回りして大学方面に向かうルート。バスでゆっくり過ごしたい人、歩く距離を少しでも減らしたい人にはおすすめです。また「横浜新道」で降りると、歩く距離は少し増えますが上る坂が少し緩やかになります。時間に余裕があるときに、試してみてもいいかもしれません。

※なお、2・3のバスで使う「岡沢町」や「横浜新道」から理工棟に行く場合、徒歩の時間は表記よりもかかります。注意してください。

 

4.上星川駅行釜台住宅第3行(9番乗り場:相鉄バス[浜11])

ひじりが丘」下車 所要時間:約15分+徒歩7分

-もう一つの大学最寄りバス停「ひじりが丘」を使う理工学部の学生向けのルート。バスを降りたらバスの進行方向沿いに行き、2つ目の曲がり角を左に曲がって北門に向かいます。

メリット:本数多め。正門のような急坂なし。

デメリット:道が少しわかりにくい。

理工棟に向かう際に便利なバスなので、これも直通バスがない時間帯におすすめ。使っている学生も多いので、道がわかりにくいといっても迷う心配はほぼ無いでしょう。

※なお、この「ひじりが丘」から経済棟や経営棟、教育8号館などに行く場合、徒歩の時間は表記よりもかかります。注意してください。

 

以上、バスでの通学方法をまとめてみました!他の方法をまとめた記事もたくさんUPしましたので、皆さんそれぞれに合った通学方法をみつけてくださいね~、それでは!

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