合格体験記 ~ 理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システムEP 向井春奈さんの場合 ~

2017.11.18

こんにちは!今回はオープンキャンパスで配布した冊子に掲載されていた合格体験記のロングバージョンをお届けします。理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システムEP 向井春奈さんにインタビューしました!

 

 

合格体験インタビュー

横浜国立大学理工学部

数物電子情報系学科 電子情報システムEP1年 向井春奈

前期日程入試

― 高校時代の思い出はなんですか?

部活動ですね。クラシック音楽部に所属していて、フルートという楽器を吹いていました。また、コンミスという、多くの部員を取りまとめる学生指揮もしていました。 中高一貫だったので高校2年の1月に引退でしたが、その分仲間との絆は深まったと思いますね。

―横浜国立大学を志望した理由はなんですか?

東工大を目指していた時期もあったのですが、自分の実力で確実にはいれるところに行くというスタンスだったので、高3の11月に横国にしましたね。ちょうどその時期に電子情報システムEPを志望しようと決めました。

―なぜ電子情報システムEPを志望したのですか?

決め手はなんといっても就職の良さですね 。情報社会の現代において、このEPで学ぶことは利点だと思いました。また実際にこのEPに入って みて、確かに女の子の数は他の学科に比べて少ないのですが、このEPの女の子はみんないい人ばかりで、同じ心境でもあるので団結力が生まれ、助け合いながら楽しく過ごしています。

―受験期はどのように勉強していましたか?

受験期までにある程度基礎を固めていたおかげで模試も常にA判定だったので、高校3年時の平日の勉強時間は3時間、休日は8時間とそこまで無理せずにやっていましたね。家よりは予備校などのほうが勉強は集中できました。勉強内容としては、文系科目は常にセンター演習、理系科目は二次試験の勉強をしていました。理系科目は二次対策に重点を置くことで自然とセンター試験問題の難易度にも対応できるようになりましたね。しかし、理系科目もセンター形式に慣れないといけないので12 月はとにかくセンター試験の過去問を解いていました。また、長時間勉強ばかりやっていてもだんだんと飽きてきてしまうので、その時は気分転換に楽器を吹いていました。時には息抜きも大切ですね。

―おすすめの参考書は何ですか?

数学は『フォーカスゴールド』、物理は『名門の森』、化学は『重要問題集』がおすすめですね。このおかげでセンター試験もいい結果を出すことができました。一通り解いただけでは時間が経つと忘れてしまうので、問題集を何周もして量をたくさんこなすことが大切ですね。

―センター試験の結果はどうでしたか?

上記の勉強方法と参考書のおかげでセンター試験では、国語75%、英語90%、数学90%、化学70%、物理80%で全科目合計80%を超える点数をとることができました。今年は化学が難しかったですね。しかし、良い結果を出すことができてセンター対策をがんばった甲斐がありました。

―大学生活と高校生活で変わったことは何ですか?

大学生になって下宿生活を始めました。一人暮らしはバイトや自炊をしなければならないので大変ですが、自由で楽しいです。

―大学生活の楽しみは何ですか?

やっぱりなんといっても大学の醍醐味であるサークルですね。大学にはたくさんの数のサークルがあります。サークル自体は高校の部活と似たようなものなのですが、部活ほど厳しくはなくみんな伸び伸びと自由に活動をしています。私は中高とクラシック音楽部だったので、吹奏楽団のサークルに入りました。週3日、自分の好きな楽器を吹くことができ、みんなと一緒に演奏できて本当に幸せですね。

―最後に受験生へのメッセージをお願いします!

志望校は一度決めたら捻じ曲げずに突き進みましょう。それと、勉強することに対して、焦らず思いつめすぎず楽しんでやることが大切です。受験期は大変かもしれませんが、それを乗り越えたら楽しいキャンパスライフが待っているのでぜひ頑張ってください。

 

(ライター:よしき)

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