合格体験記 ~経済学部 経済学科 徳田大地さんの場合~

2017.10.11

こんにちは! 1年生ライターともっきーです。
オープンキャンパスで配布した冊子に掲載されている合格体験記のロングバージョンをお届けします。
今回は、経済学部 経済学科の徳田さんへのインタビューです。

経済学部 経済学科 1年

一般入試 後期日程 一浪合格

徳田大地(トクダ ダイチ)

三重県立津高等学校出身


―どのような高校生活を送っていましたか?

高校が勉強もやったうえで学校行事や部活動にも全力で取り組む雰囲気でした。そのため、軟式野球部に所属し高3の春に引退したのですが、その後は秋の文化祭に向けて映画製作を頑張っていました。


―現役時代の受験について教えて下さい。

夏休みは高校の夏期課外授業で自習の時間があまりとれませんでした。加えて、夏休みの後半から9月までは文化祭の準備のために勉強時間が限られていましたね。しかしセンター試験では自己最高の得点を獲得し、国公立後期試験や私立大学入試は出願せず、前期試験1本で勝負しました。浪人は覚悟していたので、落ちた時は悔しい気持ちもありましたが、仕方がないとも思えました。


―浪人時に後期日程で横国経済学部を志望したきっかけは何ですか?

浪人時代に通っていた予備校の先生が横国を紹介してくれました。学部は、親戚が会社を興したことに感激し、自分もやってみたいと思ったので経済学部を志望しました。実は、入学してから経営学部の存在を知ったのです。しかし経済学部所属でも経営学も学べるカリキュラムになっているので、経済学部に入って良かったと思います。

 

―浪人生活について教えて下さい。

5時に起床する朝方生活を送っていました。三重県津市から名古屋の予備校まで1時間ほどかけて通学しました。行きの電車内では単語の勉強をしていましたね。予備校に遅い時間まで残ることはあまりなく、23時半から24時頃までには寝るようにしていました。

 

―浪人時の勉強について教えて下さい。

まず現役時の前期終了後は浪人が決定しても4月に予備校の授業が始まるまでは遊んでいました。しかし予備校が始まると気持ちを切り替えて学習に取り組みましたよ。一部の講義を欠席する人もいましたが、私は全ての授業に出席しました。7月・8月には夏期講習があり、多くの講座に積極的に参加していました。講習と平行して、7月末のマーク模試を目標にセンター対策を行い、以降は二次試験の論述対策に力を入れました。夏以降は二次対策に重点を置きました。予備校のテキストはほどほどにして、過去問の演習に力を入れて取り組みました。

 

―浪人時のセンターについて教えて下さい。

12月中旬から対策を本格化させました。国語・地歴は過去問、数学は予備校の練習問題で演習しました。理科は予想問題をこなしましたが、文系なのであまり力を入れすぎないように注意しました。英語は過去問と練習問題を半々に取り組みました。センターが近づくにつれてモチベーションを高めることができ、勉強時間も増えていきましたよ。センター前日は22時には就寝し、当日は朝5時半に起床して会場へと向かいました。苦手の国語で苦戦しましたが、易化した英語などで得点を伸ばすことができました。浪人時のセンター型模試で現役時のセンター本番の点数を超えたことはなかったのですが、本番では自己最高の88%を達成しました。またセンター利用入試で私大に合格することもできました。

 

―センター後の学習について教えて下さい。

予備校の授業がセンター後も2週間あったおかげで、モチベーションを落とすことなく二次対策に切り替えることができました。私大も受験しましたが対策はあまり行わず、前期に集中しました。前期の手応えはあまりなかったので、受かっていたらラッキーくらいのつもりで試験結果を待っていました。横国は後期のみの受験で、なおかつ得意の数学だけだったので、過去問は購入しませんでしたね。

 

―大学生活はどうですか?

楽しいですね。大学にはいろんな人がいて、意見が食い違うこともありますが、楽しいです。時間の使い方が自由になるので、1限が無い日は早朝のバイトをしてみたり、空きコマを有効活用して課題を進めてみたりと、自分の好きなことができます。下宿で一人暮らしは家事が面倒なこともある反面、友人を泊めたこともあり、何だかんだ楽しい生活を送っています。GWに帰省しましたが、今がとても楽しいので、正直実家には帰りたくないとさえ思っています(笑)。

 

―最後に受験生の皆さんにメッセージをお願いします。

受験本番が近づけば近づくほど、ひとまずの区切りは見えてきます。7月から9月は大変ですが、その山を越えることができれば勉強が楽しくなってきます。ですから、夏を乗り越えられるよう踏ん張ってください。そして最後まで諦めずに頑張ってください。

 

(聞き手:ともっきー)

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