落とし物にはしたくない! 大学生のための単位の取り方

2016.05.09

こんにちは、かねちゃんです。

新入生の皆さんも、休み明けの上級生の皆さんも大学生活に少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。

となると、大学生にとって「単位」がとっても大事だということは、もうご存知ですね?

大学を卒業するには一定の単位数が必要となってきます。さらには、卒業するのに必ず取らなければいけない単位もあります。こういったものを落としてしまうと最悪の場合留年となってしまいます。何としても避けておきたいですよね。

そこで今回は単位の取り方についてお話ししたいと思います。

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■シラバスを確認してみよう
まずは授業のシラバスを確認してみましょう。(シラバスのサイトはこちらから見れます)

読み進めていると「成績評価の方法」という項目が出てきます。ここを読むと成績がどうやって決まるかがわかるので必ず読みましょう!

期末試験の点数のみで決まる授業もあれば、出席点が考慮される授業や期末試験の代わりに期末レポートで成績が決まる授業もあります。

真面目で規則正しい生活を送れる人や、部活とかで朝早くから学校にいるような人は、出席重視の授業がおすすめ。逆に授業を休むことが多い人は、期末試験重視の授業がおすすめですよ。

ちなみに単位が来るのに必要な点数は60点。高校では40点以下が赤点であるのに対して、大学ではそれよりも20点高いので注意が必要です。

シラバスだけでわからなくても大丈夫。初回の授業で先生が細かく成績評価について説明してくれます。出席の付け方、レポートの提出方法など詳しい情報はそこで聞くようにしましょう。

 

ではもしオリエンテーションに行きそびれてしまった場合は…どうしたらいいでしょうかね。

 

■先輩や同級生に頼ってみよう
過去に同じ授業を受けたことのある先輩や同級生がいれば、その授業がどんなものだったか聞くことができます。

授業によっては過去にどんな内容の期末試験が行われたかも教えてくれるので、楽に単位を取りたいのであれば先輩からの情報はとっても大事なものになります。

もし先輩がいなくても、一緒に同じ授業を受けている同級生がその人の先輩からいろいろ聞いているかもしれません。

「大学は情報戦」といっても過言ではありません。人脈を広げて情報を仕入れましょう!

 

■授業に出よう
履修登録をしたのはいいけれど、その授業に行かなくなっていませんか?

出席点が成績に考慮される授業で欠席をすると、その分出席点はなくなってしまいます。出席点が考慮されない授業でも、休んでしまうとその日の授業の内容が抜けた状態になってしまいます。

もしもその日にプリントが配られていた場合、何とかして手に入れる必要も出てきますね。

授業に出ることで、たとえ真面目に授業を受けなかったとしても、板書を取ったり先生の話が頭の中に残ったりしています。そうすることで試験勉強があとあと楽になることも。

また、出席したその日の授業に試験範囲のような成績にかかわるとんでもない内容が発表されることもあるかもしれません。

先ほど「大学は情報戦」と言いましたが、確実に情報を手に入れられる方法は出席することです。まずはさぼらないで授業に出てみるのはいかがでしょう?

 

成績が発表されるのは次の学期が始まってから。そこでやっと、自分はこの授業の単位が取れたかどうかがわかります。

現実はそう甘くないものです。中には取れなかった(=落とした)単位があるかもしれません。

しかし…その落とした単位、実は「取れていた」のかもしれませんよ。

 

■番外編 落とした単位を取り戻す?!
不可だった科目の担当の先生に「なぜ自分が不可だったのか」メールなどの手段で聞いてみると、きちんと理由を説明してくれる先生もいます。

すると中には、「本当はちゃんと単位が取れる成績なのになんらかのミスで不可になっていた」というケースもあるのです。

ライターの僕自身も、期末試験で手ごたえがあった科目が不可になっていて、先生に聞いてみたところ、「93点だった成績が、入力ミスで3点になっていた」…と。そして、その科目の成績は不可から秀になりました。

実際に聞こうとするのは勇気がいることです。しかし、この成績に納得がいかない…と思った人はお勧めします。ただし、目上の人に聞くわけですから、最低限のルール・マナーは守りましょうね。

 

大学生活、遊ぶこともいいですがちゃんと卒業できるように単位を取っていきましょうね!

 

(ライター:かねちゃん)

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