大学で使うパソコンの選び方

2016.04.08

こんにちは、かねちゃんです。

4月を迎え、新学期が始まりましたね! 新入生の皆さん、新しい生活には慣れてきましたか?

さて、この時期になると「大学生になったし、マイパソコンを買おうかな」…と考える人も多くなってきますね。確かに大学生になると課題やレポート作成、講義資料を見るのに自分のパソコンがあるととっても便利です。しかし、どんなものを買えばいいのかわからなくなる人もいるのではないでしょうか? 今回はパソコンの選び方についてご紹介していきます。

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■性能で決める!

やっぱり、サクサク動くいい性能を持ったものがいいですよね。

パソコンの性能を調べるなら「スペック」と書かれた一覧表を見ましょう。CPUやハードディスクの容量といった情報が書かれています。

とはいえ、専門の知識がないと読んでもさっぱりですよね。できる限りわかりやすく、項目別に選び方を説明していきます。

 

・OS

パソコンの大元となっているソフトと考えればいいです。例えばWindowsやMacがあります。この2つ、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。

OSについては性能で決めるよりデザインや使いやすさで決めたほうがいいですね。有名なのはWindowsですが、iPhoneといったApple製品が大好きな人はMacを使うこともありますよ。噂によると人文では芸術系の先生はMac、社会系の先生はWindowsを使っているとか。

 

・CPU

パソコンの心臓部分です。ここで全体の処理・計算を行っているので極めて重要な要素ですね。

レポート作成やインターネットなど日常生活でパソコンを使う人は標準クラスとされるCore i5を選べば十分です。パソコンでゲームを快適にやりたい…という方はこれよりハイスペックなCore i7をお勧めしますが、お値段も高くなるので注意が必要です。中にはCore i3、Celeronというものもあります。こちらは安価ですが性能がCore i5より劣ります。特別なソフトを使わない人(プログラムやデザインソフトなど)はそれでも問題はないと思います。

 

・ハードディスク(HDD,SSD)

データを保存する場所です。本をデータとたとえるなら本棚がハードディスクにあたります。

今まではHDDが主流でしたが最近SSDという新たなものが出てきました。HDDは大容量で安価なのが特徴。一方SSDは動作が高速で駆動音が静かという特徴があります。特にこだわりがないのであれば100GB(GBは容量の単位)のSSDがあれば文句なしですが、写真や動画をたくさん入れる人は1TB(1TBは約1000GBにあたります)のHDDあると困ることがないですね。

 

・メモリ

CPUで処理するデータを保管する場所です。たとえるなら、CPUが料理人だとするとメモリはキッチンといったところですかね。

このメモリの容量が大きければその分動作も早くなります。4GB,8GBと様々ですが4GBあればストレスなく使うことができます。8GBあるとどんなソフトを使っても快適に使えますよ。

 

■使いやすさで決める!

サクサク動くパソコンもいいですが、便利で使いやすいパソコンもいいですよね!では、便利で使いやすいとされる特徴はどんなものか紹介していきます。

 

・バッテリーが長持ち

パソコンが長時間できればいちいち充電しないといけない…なんてこともなくていいですよね。よくカタログで「バッテリー駆動時間は約12時間!」とありますが、これはバッテリーが100%の状態から何もしないで0%になるまでの時間を指します。実際は何かしら使うのでパソコンを使える時間はこれよりも短いですが、駆動時間が長いに越したことはないですね。

 

・持ち運びやすい

家から大学まで持ち運ぶのが面倒だと大学のために買ったパソコンも意味がなくなってしまいますね。

1個目に必要な要素は軽さ。1kg以下であれば持った時に「軽い!」と思えます。軽いほど値段も上がってしまうのでこの1kgはあくまでも目安と考えてください。

そしてもう1個はサイズ。これは画面の大きさによって決まります。13〜14インチの大きさであればほぼA4サイズです。15インチ以上だと大きくて持ち運びにくいですが、逆に12インチ以下だと画面が見づらく性能も落ちてしまいます。持ち運びやすい大きさのパソコンを選ぶのであれば、画面の大きさは13~14インチを選ぶとよいでしょう。

 

・DVDやCDを入れられる

DVDドライブがあるとCDやDVDを読み書きできるので便利です。ですが、最近はこれがないパソコンも増えてきています。何故ならCDやDVDを使う機会がそれほどないから。サークルで使う方や一人暮らしでテレビがない方はDVDドライブが内蔵されているパソコンを購入するのがおすすめですが、そうでない方は内蔵されていないパソコンを購入し、もし何かあったときに外付けのDVDドライブを使用するといいでしょう。

 

■値段で決める!

パソコンというものは値段が張ってしまうもの。でも安すぎると逆に不安になりますよね。ここでは金銭的なお話をしましょう。

 

・Officeやセキュリティソフトはなくたって平気!

横国では在学期間中にWordやExcel,PowerPointが入ったMicrosoft Office、そしてパソコンをウイルスから守るウイルスバスターが無料でダウンロードできます。これらのソフトを自分で買うとなるとそのお値段は5万円以上! 中にはこれらのソフトが最初から入っているパソコンもありますが、入っているか否かで値段に差が出るのは一目瞭然でしょう。

 

・保証サービスは必要?

パソコンを万が一壊してしまったときのためにあって安心するのは保証サービス。多くのパソコンは購入して1年間はメーカーの保証が適用されます。中にはさらに長い年数の保証サービスをしてくれる販売店もありますが、ここは個人の判断で決めたほうがいいでしょう。ライターの僕自身の意見ですが、保証サービスはよっぽど物を壊すことが多い人でない限り1年あれば十分だと思います。今では安く修理できるところもあるので、なくても問題はないと思います。

 

・相場はどれくらい?

では結局のところ、どのくらいの値段のパソコンを買えばよいのでしょうか。

性能や携帯性は劣ってもいいから安いのを買いたい、4年間使うのだから値段が高くても便利なパソコンを買いたい…と考えは様々でしょう。

個人的には5~7万円のパソコンが妥当なラインだと思います。10万円以上するパソコンは高価なパソコンだと思いますが、その分性能の良さもあるのではないでしょうか。

なんにせよ、自分の予算がどれくらいかを把握したうえで決めるのが一番ですね。

 

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介したものはあくまでも個人的な見解です。

参考にして自分に合ったパソコンを選んでみてくださいね!

 

(ライター:かねちゃん)

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