二次試験対策~後期理工学部~

2016.02.29

こんにちは!かねちゃんです。
先日前期試験が終わりましたね。受験生の皆さんお疲れ様でした。
これで横国の入試で残っているものは後期試験のみです。しかし、「後期試験って一体どんな対策をすればいいんだろう?」と悩む人も多いのではないでしょうか。
今回は理工学部の後期試験の対策と心構えについて紹介していきたいと思います。

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後期試験対策も前期試験対策とほぼ同じ!
後期試験は筆記試験だけの大学もあれば、面接がある大学もあるでしょう。筆記試験でも前期試験と問題の形式が全く違う大学だってあります。

でもご安心を。横国の理工学部の後期試験は前期試験と同じ形式の筆記試験です。基本的には今までと同じ二次試験対策をしましょう。

しかし、横国の後期試験の科目は「数学」、「物理」、「化学」の3科目のみです。なので、1科目に充てられる時間が多く取れますね。有効に活用しましょう。

ちなみに、センター試験と二次試験の配点はそれぞれ650点、900点となります。二次試験については数学450点、物理と化学で450点です。

一方でセンター試験の方は少し変わった配点になります。英語がリスニングを含めた250点満点が300点満点に拡張(すなわち、リスニングを含めた英語の点数が1.2倍に拡張)され、残りの科目はそれぞれ半分の点数に圧縮されます。

現時点での自分のセンター試験の点数と、例年の合格者の合計点から二次試験で何点取ればいいか目星をつけておくといいかもしれませんね。

 

問題の傾向は…?
まずは数学。数学は例年大問5題となっており、前期試験と同じ形式です。

難易度も標準レベルといった劇的に難しいわけではなく、かといってそこまで簡単ではないレベル。中には難しい問題もありますが、基本的には小問の誘導に従っていけば最後まで解ける問題ばかりです。

おすすめは河合塾の数学の記述模試!難易度や1問あたりにかけられる時間配分はこの記述模試が後期試験の問題に最も近いと個人的には思っています。

また、問題の形式に慣れたいのであれば、後期試験だけでなく前期試験の問題もおすすめです。傾向はほぼ一緒なので余力があれば解いてみましょう。

次に理科。後期試験では120分で物理と化学2科目を解く形式になっています。なので、どのように時間配分をするかあらかじめ決めておきましょう。

1科目に60分かけて解くのもありですが、得意な科目を45~50分で終わらせて、あとの時間で残りの科目を解く時間配分がおすすめです。時間が足りなくなるリスクを抑えることができますからね。

また、物理化学ともに、出題される問題はどこかで見たことあるようなものばかりです。

ここは初心に帰り、学校の定期テスト対策に使っていた教科書や問題集を読み直してみましょう。そのあとに過去問を解いてみるとすらすらと解けるはずです。

 

後期試験を受けるときの心構え
後期試験を受ける人の中には前期試験に東大や東工大、旧帝大といった横国よりも偏差値の高い大学を受けている人もいます。

それゆえ、「後期試験を受ける人はみんな頭がいいのでは…」と心配になる人もいるのではないでしょうか。

しかしそんな心配は必要ありません。なぜなら「後期試験を受けに来た人は前期試験で失敗した人」だからです。

たとえどれほど頭が良さそうに見えてもその人はあなたと同じく前期試験で不合格だった人であり、後期試験を受ける立場である人なのです。

そういった心配や不安から本番でうまくいかなくなってしまっては努力が水の泡です。臆さずに、胸を張っていきましょう!

そして、この時期になってくると大学入試を終え、遊びに行く人が急増していることでしょう。

実際僕も後期対策をしているとき、Twitterを開くたびに遊びに行っているツイートが出てきてうんざりしていました(笑)

もしかしたら遊びたくなってしまうかもしれません。そんな時は「6時間はちゃんと勉強してあとは遊ぶ!」という風に遊ぶこともスケジュールに入れてもよいでしょう。

こうしたスケジュールを組むとストレスがたまることなく勉強に集中できるメリットがあります。ただし、遊びに力が入りすぎて勉強がおろそかにならないように!

 

前期試験が終わって気が抜けてしまうかもしれませんが、ここで頑張るかどうかで最後に笑えるかが決まります。
きっと肉体的にも精神的にもつらくなるかもしれません。そんなときはこのサイトの過去の記事を読んで横国のモチベーションを上げてみてくださいね!
この記事を読んだ後期試験受験者がよい結果を出せるよう全力で応援しています。

(ライター:かねちゃん)

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