【受験生からの質問】経営学部 夜間主コースについて①

2016.01.21

1月も終わりが近づいてきました。受験生の皆さんはもちろん、大学生の皆さんもきちんと勉強できるように、体調管理に気を付けていきたいですね。

さて、受験生の皆さん。横ナビのトップページの右上の「受験生お悩み相談室」の存在をご存知でしょうか。ここでは、横ナビのメンバーに受験勉強や大学生活について直接質問することができます。今回はここに多く寄せられる、経営学部 夜間主コースについての質問とその回答を紹介したいと思います。

なお質問や回答の内容を変更している箇所があります。予めご了承ください。

-shared-img-thumb-S001_megane0120140830145829_TP_V

 

―経営学部の夜間主コースの学生はどれくらいいますか?

 2015年現在の経営学部夜間主コースの学生数は男97名、女59名の計156名です。

 また、例年の入学定員者数は32名となっています。

2011年の夜間主入学者は35名となっていましたが、これは震災の影響で例年より合格者が多くなっているためです。

 

―経営学部の夜間主コースの学生でもサークルには入れますか?

もちろん入れます。4月はいろいろなサークルや部活が新入生を勧誘しています。学科交流会や健康診断、学部オリエンテーションのときは歩いているだけで声をかけられるので、先輩にいろいろ話を聞いてみてください!

ですが、サークルとの両立が難しいという声も。というのは、夜間主コースが授業を受けている時間帯に活動しているサークルが多いからです。サークルに所属している人もいますが、どうしても平日のサークル活動の時間と授業の時間がかぶってしまい、サークルによってはあまり活動に参加できない可能性もあります。また、夜の飲み会などにもあまり参加できなかったりもするそうです。

だからと言ってサークルに入れないわけではないですし、夕方以外の時間帯や土日に活動しているサークルもあるので、入学後にぜひ色々なサークルを見て回ってくださいね!

 

―経営学部の夜間主コースの学生でも学校行事に参加することはできますか?

参加できます。主な行事としては清凌祭や常盤祭などがありますが、基本的にどちらの学園祭もサークルで出店をだしたり、音楽系のサークルではライブをやったりしています。大学の学園祭は観覧自由で一般のお客さんもたくさん来ますし、夜間主の学生も参加できます。

そもそも大学の行事は参加する、しないは個人によるので 自分から積極的に行動すればどんな行事にも参加できます。

 

―昼間主コースの学生との交流はできますか?

サークル活動や学生活動、昼間の授業での交流も可能です。主体的に動けば昼間主コースの学生と交流し、人脈を広げられるチャンスはたくさんあります!

 

―夜間主コースの学生が、昼間の講義を受けることは可能ですか?

1年生のうちは5限以降の授業しか履修できませんが、2年生以降は昼間主の授業もとれるようになります。

夜間主コースの学生も昼間主コースの学生と同様、教養教育科目や語学の単位を取得することが卒業のために必要となっています。教養教育科目に関しては昼間主コースとほぼ変わらないカリキュラムとなっています。ただし夜間主コースの学生向けに開講された科目のみ受講可能となっています。昼間主コースの学生向けに開講されている教養科目は一部を除いて受講できません。語学に関しては、第二外国語はドイツ語フランス語のいずれかを選択することになります。取得しなければならない第二外国語の単位数が夜間主コースだと2単位少なくなるのも、昼間主コースとの違いですね。

2年次以降は経営学部の専門科目でしたら昼間主コースの学生向けのものでも受講可能ですが、専門科目については昼間主コースと少し異なるカリキュラムになっています。

昼間主コースだと学科ごとに必修科目が定められているのですが、夜間主コースは各学科の科目の中でも基礎的な講義を2つずつ選んだものが基本科目群として設けられており、この中から8単位以上取得することとなっています。

また、昼間主コースには学科ごとに選択必修科目が定められていますが、夜間主コースには選択必修科目がありません。代わりに、自由選択科目として開講されている夜間主コースの講義を受講することになります。

例えば「ビジネスゲームの授業を受けたい!」と思ったとしましょう。ビジネスゲームの授業は残念ながら夜間主コースでは開講されていないのですが、2年生からは30単位までなら昼間主コースの専門科目の単位でも自由選択科目の単位として扱われます。またビジネスゲームの授業を受講できるのは3年生からなので、実際に授業を受けるのは少し先になってしまいます。しかしこのシステムを使えば、昼間主コースの授業を受けることもできるのです。

ちなみに、30単位というのは15科目分に相当します。卒業に必要な専門教育科目が76単位で、自由選択科目が最大で54単位ということを考えると、昼間主コースの科目も意外と多く取得できることがわかりますね。

ただし、専門科目であっても法律関係科目とゼミナール(ゼミ)は自由選択科目扱いではないので、夜間主コース開講のものしか受講できなくなっています。夜間主の生徒がとれるゼミは4つのみで、どうしても昼間の生徒よりもとれるゼミが少ないということでした。

-shared-img-thumb-TSU88_sakurahuto_TP_V

いかがでしたでしょうか。「夜間」と聞くと何か特別な印象を受けますが、自分なりに充実した大学生活を送ることができるようですね。また横ナビでは、以前経営学部夜間主コースの方にインタビューをしたことがあります。興味がある人はぜひこちらも、のぞいてみてください。(【第5回☆キラキラ横国生】栗田紗苗さん(経営学部夜間主新3年)

 

もしわからないことがあれば、遠慮なくお悩み相談室からメールを送ってください。横ナビ一同、頑張る受験生を応援しています。

 

(ライター:ちひろ)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ