【受験生からの質問】教育人間科学部人間文化課程~大学生活編~

2016.01.29

厳しい寒さ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 今回も、横ナビに寄せられた受験生からの質問にお答えしたいと思います。今回紹介するのも、教育人間科学部人間文化課程(通称:人文)に関する質問です。突然の廃止が決まってしまいましたが、まだチャンスは残っていますよ!

-shared-img-thumb-C785_tumikasanattayousyo_TP_V

 

―人間文化課程のスタジオ科目について教えてください。またサブとしてもう一つスタジオ科目を履修する人もいるようですが、実際に複数のスタジオ科目を履修する方は多いのですか?

 

スタジオとは、ゼミのように少人数で先生のもとにつき、様々な勉強や活動をする人間文化課程の必修の授業です。人文生は必ずどこかのスタジオに所属します。1年秋学期からスタジオⅠが始まり、3年秋学期のスタジオⅤまでの5学期分が、「スタジオ科目」として必修科目となっています。

また、スタジオは同時にいくつも履修できるので、メインスタジオの他にサブスタジオとして他のスタジオに所属している人文生もたくさんいます。 メインで文化人類学が勉強できる社会系のスタジオ、サブで少し興味のある映画の勉強ができる芸術系のスタジオ、という風に自分の学びたいことを幅広く学べますよ。視野と人脈が広がるので、人文ではサブスタジオをとることを奨励しています。 ただしスタジオの課題もその分増えるため、いつも大変そうですね。

このスタジオ科目は学期ごとに選び直すことができます。(ただし、「1年間[(つまり2学期分)は続けて同じスタジオを選択することが望ましい」とされているところもあります。) そのため1年生のうちに社会系のスタジオで社会系の勉強をし、2年生では本命の芸術系のスタジオを選ぶ人もいます。時には担当の先生の関係で、スタジオを変える必要があることも。1つのスタジオだけを取り続ける人もいれば、2つのうちメインスタジオは変えずに、サブスタジオは渡り歩いてみる人など、スタジオの取り方も様々ですよ。

ただし、スタジオの中には人気で選抜があるもの通年で所属しなければならないものもあるので、確認はしっかりしてくださいね。 人間文化課程のホームページにたくさん情報があるので、そちらも参考にしてください。

 

実は、人文に関する記事が過去にも横ナビではたくさん掲載されています。人文は本当に様々な人がいるので紹介しきれていない部分もありますが、そちらもぜひ読んでみてください!

 

【前期試験】

「人間文化課程の前期試験、“総合問題”に立ち向かうには!」(2014年2月掲載) 

「人間文化課程・ナゾの“総合問題”対策」(2013年2月掲載)

「【あと10日】人間文化課程2次試験対策【2.5倍】」(2012年2月掲載) 

「人間文化課程合格への第一歩!」(2011年9月掲載)

「現役国共生が語る、人間文化課程前期試験攻略法!」(2011年1月掲載)

 

 

【後期試験】

「人間文化課程後期試験について」(2012年3月掲載)

「面接対策!!~あがり症克服のために~」(2014年2月掲載)

「【明後日は後期試験】人間文化過程に向けて、国際共生社会過程後期試験の体験談を綴ります」(2011年3月掲載)

「人間文化課程の後期試験ってどんなかんじ?」(2011年2月掲載)

 

【学校生活】

 「人文あるある」(2015年8月掲載)

 「【告知】人間文化祭2012」(2012年8月掲載)

 「【芸術の秋】大唐十郎展のお知らせ!」(2011年10月)

 

 

【合格体験記】

 「合格体験記 ~教育人間科学部 人間文化課程 井出友香さんの場合~」(2015年12月掲載)

 「合格体験記~教育人間科学部人間文化課程、荒井杏子さんの場合~」(2014年11月掲載)

 「合格体験記 ~教育人間科学部人間文化課程 櫻井文和子さんの場合~」(2013年9月掲載)

「合格体験記~教育人間科学部人間文化課程、土居瑛莉果さんの場合~」(2012年8月掲載)

「合格体験記~教育人間科学部人間文化課程、野沢瑞季くんの場合~」(2011年10月掲載)

 

(まとめ:ちひろ)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ