冊子制作の裏側 ~横国naviGATEができるまで~

2015.12.28

こんにちは、かねちゃんです。
大変長らくお待たせしました。

今年の夏、オープンキャンパスで受験生向け配布しました『横国naviGATE vol.7』。

そのWEB版を本日公開しました!

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内容はオープンキャンパスで配ったものとほぼ同じです。訂正があった箇所も修正しています。

オープンキャンパスに来られなかった方、来たけどもらえなかった方はもちろん、現役横国生や横国に少しでも興味のある方もぜひ一度ご覧くださいね!

今回はWEB版の公開を記念して、この『横国naviGATE』の冊子がどのようにして作られているか、その裏側を紹介したいと思います!


1.案出し

まずは「どういう記事の内容にするか」を決めていきます。

「高校生は横国、大学生活についてどんなことを知りたいだろう?」「高校生のうちにこんなこと知っていたらよかったなぁ」と高校生、大学生の立場になってみて考え、冊子に載せる案を出していくのです。横ナビメンバーのほとんどは受験生時代に横ナビのお世話になっています。そのころのことを思い出している人も多いですね。

「横国生に受験期どう過ごしていたかインタビューしよう!」、「勉強の息抜きの仕方を載せるといいんじゃないかな?」、「いっぱい写真載せて『横国っていいな』って思わせたいなぁ」…と様々な意見が出てきます。中には「TVに出ている横国卒の俳優インタビューをしようぜ!」なんて意見も。

 

2.担当割り振り

案がある程度出てきたら、その中から冊子に載せるものを絞り込んでいきます。そして、最終的にどの内容にするか決めていきます。

内容が決まった後は「誰がどのページを担当するか」を決め、「いつまでに完成させるか」のスケジュールを立てます。

 

3.インタビュー・写真撮影

例えば「合格体験記」といったコーナーでは横国生にインタビューをしています。誰かがやってくれる…のではなく、自分たちでアポを取り、横国生にインタビューすることで「横国生の”生の声”」を聞くのです。インタビューに応じてくれる人たちは皆親切で、メンバーも楽しくインタビューを行っています!

また、冊子で使用する写真もどんどん撮影していきます。

今年の冊子も至るところにそういった写真を載せているので、よかったらそこにも注目してみてくださいね!

 

4.文章作成

具体的にどういう内容を書くか決まったらいよいよ冊子の核となる文章の作成です。伝えたいことを文にして執筆していきます。

文章が作り終わったらそれで完成にするのではなく、ほかのメンバーに見せて共有をします。このとき「メーリングリスト」という複数の人に同じメールを送るシステムを使っています。その後、メンバー皆で「ここはこうしたほうがいいんじゃないかな」「もっとこういう内容を入れてみよう」と添削をし、修正作業をします。これを何度も繰り返すことでよりよい内容の文章を作っていきます。

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作業中にはこんな風にタワーを作ることも…(笑)

 

5.デザイン制作

文章が完成したら冊子制作もいよいよ大詰め。デザイン制作です。

デザインする前に、背景や色合いはどういったものにするか、タイトルや文章はどこに配置するか…といったデザイン案をあらかじめ決めておきます。デザイン案が決まったらデザインのソフトを使い、パソコンでページを実際に作っていきます。

ただ文章を載せるのではなく、図や写真を使ったり、字体を変えたりすることで読みやすいページを作ることを心がけています。

デザイン制作は簡単な作業ではありません。デザインを考えることも難しいですが、自分が頭の中で思い浮かべたものを実際にどう作るかがとても難しくて大変なのです。さらには試験や課題に追われて時間に余裕がないこともしばしば。ですが、最後まで手を抜かずに細部にこだわって編集をします!!

 

6.最終チェック、入稿

ページができたら最終チェック!文章の誤字脱字はないか、ページにおかしな箇所はないかを確認していきます。

チェックが終わったら印刷会社に入稿して作業完了です!後日完成した冊子が納品され、冊子が完成します!

 

いかがでしたでしょうか。これらの作業を通して出来上がったのがこの『横国naviGATE』です!

冒頭でもお伝えした通り、本日から『横国naviGATE vol7』のWEB版が公開です!

また、来年度横国に入学する新入生に向けた「横国naviGATE 新歓期特別号」を現在製作中です!楽しみにしてくださいね!

これからも横国naviGATEをよろしくお願いします!

 

(ライター:かねちゃん)

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