ミスター横国グランプリインタビュー2015

2015.12.21

10月31日(土)に行われたミスターYNUコンテスト2015で見事グランプリに輝いた、教育人間科学部2年生の川上椋輔さんにインタビューをしました!

DSC02119

 

教育人間科学部学校教育課程2年

1995年8月29日生まれ

出身地 宮城県

身長 172.0cm

血液型 O型

―グランプリを受賞して周りの反応はどうでしたか?

仲の良い友人たちがおめでとうと祝福の言葉をかけてくれました。更に、学内ですれ違う知らない人から「あっ!」という反応をされるので嬉しいです。コンテストには母と妹が見にきていて、グランプリ受賞をお祝いしてくれました。そのあとには鎌倉観光などをして、家族と一緒に過ごしました。喜んでくれたみたいなので、嬉しかったです。

―ミスターYNUコンテストに出場したきっかけを教えて下さい。

一度きりの学生時代で、絶対に経験できない体験ができて、しかも自分だけの言葉で大学生活を語れるようになる大きなチャンスだと思ったからですね。俳優業やスポットライトに当たる職業に小さい頃から憧れていたけれど、「どうせ自分には無理だ」「恥ずかしい」と今までアクションを起こしていなかった自分がいたんです。でも、このミスターコンがそのあこがれを実現できる最後の機会で、これを逃したら一生後悔すると思ったからです。

―大変だったことは何ですか?

コンテストまでは、学内イベントの他にも学外でのイベントにも多く出演したことで、とにかく忙しかったです。声をかけていただいたイベントには全て参加するようにしていました。夏休み中は学外でのイベントで予定が埋まってしまうほどでした。しかし、学外イベントで他大学のミス・ミスターコンテスト出場者と交流ができたので、大変でしたが良い経験になりました!

―コンテスト出場にあたって気をつけたことを教えて下さい。

常に見られているという意識を持つようになりました。服装はそこまで気をつけませんでしたが、ひげや眉といった身だしなみは気にするようになりました。コンテスト関連の企画で男性用のメイク体験をしたときには、お化粧で自分の変化ぶりに驚きました(笑)

DSC02043

―所属している学校教育課程人間形成コース心理発達ではどのようなことを学んでいるのですか?

心理科という名前の学科ですが、テレビや雑誌で見るような心理テストのような楽しそうなことはしていないです(笑) 心理科では、例えば自己分析や鏡映描写といった実験を行い、レポートを作成する日々です。やりがいはあると思います!自己分析の結果からも、小さい頃から人前に立つのが好きだったことがわかりました。それは今回のミスターコンテストの出場にも繋がっているのかもしれませんね。

―来年度のコンテスト出場者へメッセージをお願いします!

「ミスターコンテストに出たいなぁ」「エントリーしてみようかなぁ」と悩んでいる人は、絶対に出場したほうが良いです!ミスターコンテストならではの貴重な経験ができます。大事なことは本当に一歩踏み出す勇気のみですよ!一歩踏み出す勇気 さえあれば、その先にはきっと素敵な仲間との出会いや素敵な体験、一生ものの経験ができると約束します。自分も来年のミスターコンテストにはなんらかの形で関わりたいと思っているので、ぜひともそこでお会いしましょう。もし出場が決定したら、学外のイベントに積極的に参加することが大切だと感じました。

DSC02109

―横国naviGATEを読んでいる受験生へのメッセージもぜひお願いします!

大学は自分のやりたいことがやりやすい環境が整っている上に、大学生になれば自分の時間もたくさんあります。受験勉強は大変ですが、後悔のないように、まずは入りたいと思った大学に向けてがんばってください。横国で待っています!

―ありがとうございました!

(ライター:なつみ)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ